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スピリチュアルな観点から見た腰痛の心理


二足歩行の人間が抱える宿命的な症状である腰痛。
若い頃には感じた事はありませんでしたが、年を重ねるごとに、私も腰痛に悩まされるようになりました。

腰痛についてもスピリチュアルな見解があります。
体の痛みは、心の叫びでもあります。

今日は、スピリチュアルな観点から見た腰痛についてお話しします。


腰痛とは、腰に痛みを感じる状態のことですね。

日本は腰痛持ちの人が外国に比べてもっとも多く、日本人の8割以上が腰痛を経験している腰痛大国だそうですよ。

しかも、腰痛患者の8割は、医師の診断を受けても、画像診断に異常が見られず原因がわからないままで、その場しのぎの湿布薬を渡され、腰のストレッチや軽い運動をするように指導されて終了するのが現状だそうです。

人間が直立するためには、上半身の重みを腰で支え、体の中心で柱の役割をしている脊椎やその周辺の筋肉がサポートします。

腰痛の原因は、姿勢の悪さや体幹や下肢の筋肉のバランス不良が大部分を占めていますが、椎間板ヘルニアや老化による脊椎の変形、内臓の病気、ストレスも原因とされています。

スピリテュアルな観点からも、腰は支え、サポートを意味する場所です。
人生でサポートされていないと感じると、腰痛になりやすいようです。

腰が痛む時は、十分に支えられていない、自分は犠牲になっているという意識に関係があります。
そして、腰痛になりやすい人は、他人に助けを求めることが苦手な人です。
他人から助けてもらうことを自らに禁じていて、なんでも一人で背負いこもうとします。

子供の頃に、「弱音を吐いてはいけない」「人に頼らず一人でがんばらなければならない」と教わることが多いと思います。
子供は素直なので、教わったことを素直に吸収します。
そして、心の奥底に、その教えを刻んだまま大人になり、一人で生きていくことの大変さを知り、自分の無力さに打ちのめされます。
自分は一人ぼっちだ。寂しい。将来が不安だ。と、誰にも支えられていないことを不安に思うとき、腰痛になるようです。

スピリチュアルの講師の方の話では、早くに旦那さんを亡くし、女手一人で子供を育ててきた女性が、いざ子供が成人して独り立ちし、家に1人残されるようになった時、寂しいことを誰にも打ち明けられず、ぎっくり腰にでもなれば、子供が会いに来てくれる。世話をしてくれる。と無意識に思い、ぎっくり腰になることもあったそうです。

また、腰は持つことにも関わる場所です。
お金を持つこと、家を持つこと、子供を持つこと、良い仕事を持つこと、良い学歴を持つこと、など…。
なんらかの持つことに対して、不安を感じると腰が痛むことがあります。

日本人の8割以上が腰痛を経験しているといいますが、日本人は真面目なので、お金を持っていない、家を持っていない、子供を持っていない、良い仕事を持っていない、良い学歴を持っていない…などと、世間体を気にして悲観しがちです。
そういう真面目な所が、腰痛国家となってしまったのではないでしょうか?

腰痛に対する肉体的なアプローチとしては、カルシウムとマグネシウムの欠乏が考えられますので、十分な栄養をとり、ゆっくり体と心を休める時間をとってください。
また、十分な筋力がなくてサポートされていないという痛みなら、やはり運動をして筋力をつけた方がよいです。
■記事提供元サイト:ナチュラルにピュアに輝きたい

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