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エアコンで冷えた体はペットボトル湯たんぽで温めよう


最近は、熱中症対策と言って、体を冷やすことばかり注意しています。
 
けれども、冷えすぎは体には危ないようですね。
 
熱中症にかかりそうになった時は、冷やすことが大事ですけど、
日常的に体温が下がるほど冷やすのは、どうなのかな?
 
体温が下がると、血のめぐりが悪くなるはず。
長時間エアコンの効いた部屋は、決して快適とは言えないはず。
 
 
オフィスなどで、指先まで冷えるような時は、血液がドロドロになりかけているかも知れません。
 
冷えすぎには十分気をつけたいところです。
 
 
と言っても、オフイスでは設定温度を変えるのは、難しいこともあります。
 
そんな時、冷えを改善する方法を見つけました!
 
それは、湯たんぽを利用することなんです。
 
 
ところが、夏の時期は、どこに行っても手に入れることは難しい。
 
じゃあ、どうすればいいの?
 
 
それは、ペットボトルを利用すること。
お湯を入れて作るからとっても簡単なのでおすすめの方法です。
 
できれば、ホットドリンクが入っていたものがベターです。
40℃のお湯を入れます。
お湯で濡らしたタオル巻いて(保温とヤケド防止のためです)ビニール袋に入れて使います。
 
湯たんぽは、持っているだけでもじんわりとした温かさに癒されます。
 
そして、温める場所は自分が気持ちいいと感じるところ。
 
 
もしも、キンキンに冷えている室内にいる時は、筋肉の多い太ももの上、お腹に近いところを温めましょう。
ぽかぽかじんわりしながらも早く効果を感じます。
 
血管の多い場所を温めることで、全身を温めることができるからなんですね。
 
湯たんぽが気持ちいいと思えるのは、体が冷えているということ。
 
しっかりと温めてあげましょう。
 
 
内臓の代謝を上げるためには、お腹の上に。
 
湯たんぽで、体の中心を温めると冷えは解消できるそうです。
 
腰が冷えているときは、腰に。
肩がこるときは、肩に。
 
なんとなく冷えを感じる時は、土ふまずの下に当てて、足からじんわりと温めていくのも気持ちいいですよ。
 
費用がかからず冷え症対策ができるので、やってみる価値はありますね。
 
■記事提供元サイト:健康食品で元気に差がつく秘密
 

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