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食生活も運動パターンも変えていないのに昨年のパンツが履けない。その理由は?


昨晩寝る時は50kgで、朝起きたら60kgになっていた、なんてことは誰にも起きません。

ほとんどの人はじわじわと増え続けます。
そして衣替えの時に昨年は履けたパンツのファスナーが上がらず初めて気づきます。

特に食事も変えていないし、運動パターンも変えた記憶はないのに、どうして?と。
その理由をほとんどの人は気づいていないかもしれません。

人は100キロカロリーの違いはわからないもの

昨日は飲み会で飲み過ぎてしまった。
バイキングに友人と行って払った以上に食べてきたわ。

こんな時には食べる量が極端にいつもと違うので、食べ過ぎているとわかります。
通常取っているカロリーより1000キロカロリー近くになると自覚できるのです。

ところが食べ過ぎていることに全く気がつかない幅があります。
それが「無意識の幅」と呼ばれるゾーンです。

具体的に言うと、私たちは2000キロカロリーと1900キロカロリーの違いは気がつかないということ。
たった100キロカロリーですから、量としたらほんのわずかですから。

ところがたった100キロカロリーですが、1年もたつと4.5kg増えてしまうことになります。

気がつかない無意識のカロリーが、何も変えていないつもりでも太ってしまう原因です。

無意識にとってしまうカロリーの種類は?

無意識に食べてしまうもの。
どんなものがあるでしょうか?

幾つか例を上げてみましょう。
・缶コーヒー(お砂糖たっぷりですから)
・ソフトドリンク(同じく砂糖。)
・あめ、ガム(口さみしいから、と食べていませんか?)
・チョコレート 1粒(もう一つ、と思ったりしません?)

食べ過ぎたと思わない量は「これくらいは問題ない。」と思うほど少ない。
ガム1枚、チョコレート1粒、クッキー1枚。そんな量です。

それでも毎日積み重なれば体重は増えていきます。

1日ガム1枚なら、1年後は450g。
バターロール1個であれば、4kg。
毎日ケーキを食べていたら14.2kg。

しかしこれは逆にも働き、今よりも10キロカロリー減らしたら450g減るということです。

無意識ゾーンを利用して9kg痩せたシンディ

アメリカのフードサイコロジスト、ドクターブライアンの同僚のシンディは2年で9kg痩せました。

どうして痩せたのか、聞いても明確な答えはありません。
特にダイエットもジムにも通ってはいないとのこと。

もっと突っ込んで聞いてみると
「カフェインをやめたことくらいしか思い当たりませんね。」との答え。

カフェインだけで痩せたとは思えません。更に聞いてみると
「そうだわ、カフェインを止めたのでカフェインが入っているコーラもやめたの。」

これが痩せた理由でした。

毎日飲んでいたコーラ139カロリーをやめて1年で約5.5kg減。
けれどもシンディは痩せた理由には気が付きませんでした。だってカフェインをやめただけだったから。

またこれくらいのカロリー量は無意識の幅なので、特に空腹や我慢のストレスもなかったのでしょう。

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無意識の幅は短期で結果がでるものではありません。
しかし、じっくり習慣にすることで長期的な結果が出てきます。

1日に100~200カロリーを減らすのは、そうそう難しいことではないと思います。
今の習慣をチェックしてみて、どこから削れるか探してみてはいかがでしょう?
チョコレート3粒を2粒にするだけかもしれませんから。

■記事提供元サイト:幸せ感度をあげる暮らし

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