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あごにできやすい大人のニキビは、4つの方法で対処しよう


あごに出来るニキビで悩まされてはいませんか?
思春期とは違い、大人のニキビはあごにできることが多くなります。

完治しずらいあごのニキビも、この対処法で早めにさよならしたいですね。

何故あごにはニキビができやすいのか

あごには皮脂腺という、脂のでる腺がたくさんあります。
お顔の中でも皮膚が厚く、皮脂が詰まりやすいところでもあります。

皮脂が出やすく、詰まりやすいとなれば、それはニキビができやすいですよね。
一つニキビができ治っても、すぐ隣にある皮脂の貯蔵庫に火が付き、またまた炎症を起こしてしまいます。

治ってでき、治ってはでき、というのはこういうことなんですね。
ではニキビができる原因ってなんでしょうか。

ニキビができる原因は?

1.ストレスによるもの
ストレスを感じると、男性ホルモンが優位になります。
男性ホルモンは皮脂の分泌を増やす働きがあるため、ニキビができやすくなってしまいます。

2.生活習慣によるもの
残業続きや、飲み会続きで、体に負担のかかる日が続いたりすると、自律神経がみだれます。
皮膚のターンオーバーが悪くなるなど、お肌にとってとても負担になります。

3.肌の乾燥によるもの
肌の水分量が足りていて、しっとりした肌をしていると油分が多くなってしまっても、自然と広がりニキビにはなりにくいものです。
乾燥していると皮脂が広がらず、詰まってしまいニキビになりやすくなります。

それではどんな対処をしていったら、ニキビは消えてくれるのでしょうか。

ニキビを消すための4つの対処法

1.日焼け止めで悪化を防ぐ
紫外線に当たると肌は肥厚し、厚くなり、ますます皮脂の出を悪くさせます。
そして紫外線は活性酸素を増やし、炎症を飛び火させ、どんとんと広げてしまいます。

必ず日焼け止めや、日傘などで肌を守ってくださいね。

2.たばこはやめよう
たばこ、それは百害あって一利なしです。
活性酸素を体中に増やすことや、体内のビタミンCの量を3分の1まで減らしてしまうなど、よいことありません。

血行が悪くなると体は酸欠状態になり、細胞は働けなくなってしまいます。
ニキビだけじゃなくて、肌にも内臓にも良くないです。

3.ビタミンC美容液を使う
ビタミンCは飲んでよいビタミンですが、肌につけると実は皮脂の出を抑えてくれるんです。

ニキビは皮脂が出ることが大きな原因になりますので、皮脂の分泌を減らすことはイコールニキビを減らすことになりますよね。

活性酸素を抑える作用もあるので、アクネ菌にも有効です。
ただしビタミンCは肌を乾燥させます。
必ず一緒に保湿もするように、心がけてくださいね。

4.肌に水分をたっぷり与えて乾燥を防ぐ
前出しましたが、お肌が乾燥していると、皮脂が出てきてもうまく広がらず、毛穴をふさいでしまいます。
たっぷり水分を与えて、いつもプリプリした状態にしておくことが、ニキビを作らないコツになります。

ただし、シートパックなどをしても、肌自体に水分の受け皿がなけれは、みんな蒸発していってしまいます。

セラミドを上手に使い、肌自体に水分をため込んでおくことが大切ですね。

ニキビが出来てしまっても、上手に対処することで、早く治せることができます。
出来る前から予防しておけば、もうニキビを見ずにすむかもしれませんね。

■記事提供元サイト:50代の劣化に負けない暮らし

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