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もうすぐゴールデンウィーク、赤ちゃんといっしょのママの必需品はベビーカー


3月中旬から4月にかけて、しとしとと雨が降り続くことを菜種梅雨といいます。
この半月ほどは、まさしくそんなお天気の日が多かったですね。
 
のどかな野畑や川原に咲き広がる菜の花。明るい黄色の花姿には、雨よりも澄み渡る青空の方がよほど似合います。
 
ゴールデンウィークも近づいてきたことですし、そろそろ爽やかな春の陽気に移り変わってほしいものですね。
 
さて、ゴールデンウィークといえば、赤ちゃんといっしょにお出かけ予定のママも多いかと思います。
 
赤ちゃん連れの外出は、ちょっとそこまでの距離でさえ、何かと持ち物が多いものです。まして、いつも以上の遠出となればなおさらのこと。そんなときの必需品のひとつにベビーカーがあるのではないでしょうか?
 
今日はそのベビーカーについて、少しお話したいと思います。
 
ママにとって、普段の散歩や買物などの際、ベビーカーはもはやなくてはならないものでしょう。
 
ちょっと遠くにドライブという場合なら、車にベビーカーを積み込んで目的地まで移動して、現地に到着してからベビーカーを降ろして使う、こういうスタイルが今では定着しています。
 
 
あるいはもっと長距離の移動で、飛行機を利用する場合。機内にこそ持ち込めないものの、搭乗前に手荷物カウンターに預けて到着後に受け取れば、現地でもいつものようにベビーカーが使えて赤ちゃんもママも快適です。
 
と、ここまでは至近距離か、逆にかなりの長距離移動をする場合の例になります。
 
では、近くもないけれど、車や飛行機を利用するほどのこともない程度の中距離の場合はどうでしょうか?
 
おそらく赤ちゃん&ベビーカーという状況で、バスや電車などを利用するケースが圧倒的多数だと思います。
 
実は、ママと赤ちゃんにとっては少々ショッキングなことですが、「公共交通機関内に
ベビーカーを持ち込むのは迷惑に感じる」という声が少なからずあるのが現実です。
 
 
生まれて数ヶ月から、やっと1歳か2歳ほどの小さくてか弱い命を守り育てるママの立場からすれば、何て心ない意見だと思うことでしょう。
 
中には、実際にほかの利用者から露骨にイヤな顔をされたり、聞こえよがしの嫌味をいわれたり、あるいはヒヤッとするような危ない体験をしたママもいると聞きます。
 
きっと、「もっとマナーの悪い乗客だっているのに、ベビーカーばかりを邪魔者扱いにする」
とか、「何も迷惑をかけていないのに、わけもなく白い目で見られる」といった、ママからの反論もあるはずです。
 
さらには、「こちらにはマナーを求めるくせに、いざ困っていても助けてもらったためしが
ない!」という、今の世情を反映したような殺伐とした意見さえ少なくありません。
 
確かにママたちのいう通りです。ベビーカー利用者ばかりが悪者扱いをされて、そのくせ一般乗客の協力や思いやりが得られないとなると、赤ちゃん連れのお出かけが憂鬱になってしまいますよね。
 
そのせいでママが引きこもってしまったりすれば、育児ノイローゼ産後鬱のきっかけにもなりかねません。
 
 
ただ、とても哀しいことですが、現状を一朝一夕に変えることは非常に困難です。
 
だから、ここは先手必勝!
 
ベビーカーが必要な赤ちゃんとママにとって、公共機関の利用が少しでも気持よくなおかつ安全であるように、ママの方が守るべきマナーのおさらいをして、誰にも文句を言わせないように完璧を目指しちゃいましょう!
 

1.ホームや車内では、必ず安全ストッパーをかける。
2.ベビーカーで乗降口や通路を塞がない。
3.走行中も停車中もベビーカーのグリップをしっかり握って離さない。
4.車内や構内を移動するときは、人の足にあたらないように注意する。
5.駆け込み乗車、携帯やスマホをいじりながらの片手押しなどは絶対厳禁。
 
上記の基本的なマナーに加えて、ベビーカー利用のお出かけの際に、やっておくと安心なことを書き加えておきます。
 

☆目的地の情報を事前に調べて、認識しておく。

これは特に初めての場所にお出かけのときに役立ちます。駅の構内のどこにエレベーターがあるかとか、どの出口が目的の施設に最も近いかなどは、知っているのと知らないのとでは安心感が全然違うはず。
 

☆スケジュールに余裕を持って出かける。

たとえば検診などに行く場合は、かなり早めに出かけることで、あわてなくてすみます。そして、スケジュールもあれもこれもと欲張らずに、目的はひとつかせいぜいふたつ程度にしておくと、ママも疲れなくていいですね。
 
せっかくの赤ちゃんとのお出かけは、できるだけ楽しく、そして何より安全なものでありますように。
 
■記事提供元サイト名:幸せの時間を生きる
 

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