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梅雨時をアロマで乗り切ろう~アロマテラピー入門


じっとり、じめじめ、いや~な梅雨時に入りましたね。
ゆううつな毎日ですが、さわやかなエッセンシャルオイルを使って、少しでも快適に過ごしてみませんか?
 
きょうは、「アロマなんて使ったことない」というあなたに、エッセンシャルオイルの手軽な使い方をご紹介します。
 
難しそうなアロマですが、やってみるとけっこう簡単。
さわやかな香りにやみつきになるかも?
 


 

アロマを始める前に

次の2点に注意してください。
 
1.本物の精油を入手する。
アロマテラピーに使うべきなのは、100%天然素材のエッセンシャルオイルです。エッセンシャルオイルは精油とも呼ばれます。
 
アロマオイルは精油をアルコールやほかのオイルで希釈したもの。
 
香りづけにはこれで十分ですが、梅雨時の抗菌効果を狙うなら、本物の精油を使うほうがベター。
 
精油の類似品にはアロマオイルのほか、フレグランスオイル、ポプリオイルなどあります。
 
スーパーや雑貨屋さんで買うときは、ボトルのラベルの表示をよく読んで、混ぜ物なしの正真正銘のエッセンシャルオイルを選びましょう。
 
「ちょっとお値段が高い」、と思うかもしれませんが、天然だからこそ、自分にも自然にもやさしく、高い効果が期待できます。

初め て買うときは、少量のお試し買いを。
 
 
2.精油をじかに手でさわらない
精油は植物の成分を凝縮したもの。
非常に強い作用を持っています。
 
たとえば、オレンジの精油は、プラスチックを溶かしてしまいます。
ですから、決して原液をさわらないように。お子様が手にしないように、保管にも気をつけてください。
 
例外としてティートリーとラベンダーは、直接肌につけてもいい精油。でも、その場合も事前にパッチテストをして、つける時は、綿棒を使って少量ずつ。
 
 

梅雨時におすすめのエッセンシャルオイル

この時期おすすめの抗菌作用のある精油を4つご紹介します。いずれもさわやかな香りで、入手しやすいものばかり。
 
・ティートリー
昔から、オーストラリアの原住民が殺菌消毒剤として使っていた精油。強い殺菌作用あり。
 
・レモン
 
・ユーカリ
殺菌だけでなく、咳や鼻水をやわらげてくれます。
 
・ラベンダー
アロマといえばラベンダーというほど万能の精油。不眠対策にも。
 
 
梅雨時に特におすすめなのはティートリー。
でも香りが独特なので、苦手な方はラベンダーがいいでしょう。
 

エッセンシャルオイルの簡単な使い方

特殊な道具を使わない、簡単な方法をご紹介します。
 
・ティッシュやコットンに2,3滴染み込ませて、そばに置く。
あるいは、引き出しの中へ。
 
これだけでじゅうぶん香ってきます。
布につけると染みになる可能性があるので、使うなら、いらない布切れに。
 
掃除機の中に入れたり、扇風機やエアコンの風の出るところにかませるのもいいアイデア。
 
この場合、精油がじかにプラスチックなどに当たらないようにすること。紙がくっついてしまいます。

 
・いらないマグや茶碗にお湯を入れ、数滴落として、そばに置く。気分転換にぴったり。
 

・霧吹きに水を適当に入れ、数滴落としてシェイクし、部屋にスプレー。専門店に行くと、無水エタノールを使えとか、精製水を使えとか言いますが、ふつうの水道水でじゅうぶんです。
 

・お風呂に数滴落して入浴。
肌にふれるので、ラベンダーやティートリーが適しています。
 
といってもすごく濃度が低くなるので、柑橘系の精油以外は、どんな精油でも大丈夫そう。でも、敏感肌の人は気をつけてください。
 
私の経験ではオレンジはピリピリきました。
 
心配なら、じかにお風呂に入れず、洗面器に入れたお湯にたらして、風呂場に置いておけば、いい香り。
 

・バケツにはった水に少し落として、雑巾をしぼって雑巾がけ。
 

・重曹に数滴落として、排水口や、ゴミ箱の底へ。
いやな匂いを防いでくれるし、そのままクレンザーに。
 
 
いかがですか?
 
こんなふうにまずは気軽に生活に取り入れて、アロマと仲良くなったら、本格的にポットを買って部屋だきをするとか、マッサージクリームを作るとかするといいと思います。
 
 
日本では雑貨扱いの精油ですが、外国では薬として処方されることもあります。実際、ユーカリは咳によく、うちでは、風邪やインフルエンザのシーズンには、毎日部屋だきしています。
 
 
あなたも、気軽に試してみてくださいね。
 
■記事提供元サイト:風花初芽(かざはなはつめ)実践物語

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