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あなどっていました、馬油(バーユ)の力、私の肌に現れたその効果とは?


最近、その人のことを知りました。

アメリカの82歳の現役スーパーモデル、カルメン・デロリフィチェさん。豊かな白髪に、肌もスタイルも美しく、とても82歳には見えません!

今でも有名メゾンのショーに出てランウェイを歩いているそうです。

カルメンさん曰く、
ボトックス(皺伸ばしの注射)や整形手術はしていないそう、つまり人工的な美容は施しておらず、日ごろの節制と美肌のお手入れは馬用のクリームを愛用しているということです。

馬用のクリームって、馬油(バーユ)のことでしょうか?
それとも、馬に使うクリーム?
真実はわかりませんが、馬用クリームとは、馬油のことだと想定してのお話ですが。

長年の悩みが解消されました

馬油の読み方は、「バーユ」または、「マーユ/中国語読み」になります。

調べてみたら、馬油とは文字通り馬の身体の一部から(たてがみ周辺や皮脂脂肪層) 取り出された油だそうです。

私も昔から、薬局で売られているのは知ってはいました。何というか、レトロな雰囲気で「おばあちゃんのお薬」というイメージ。

自然派、民間療法、体には良さそう、そういう風に思っていましたが、その分効き目も穏やかで、即効性や劇的に効くという薬ではない思い、使う機会のないままでした。

しかし子供うまれ、子供の肌の保湿のためのクリームを探していて、ふと馬油のことが頭に浮かび使ってみることにしたのです。
子供にはケミカルなものはなるべく使いたくないという気持ちからです。

油というとベタベタとして使用感が重いと思ってしまいますが、馬油は肌への浸透性が高く、肌なじみがよいということが最初の感想でした。

そして、さすが油だけあって水分を逃さず保湿力も高いので、カサカサだった子供の肌が、みるみるとツヤツヤに潤ってきました。良いものを見つけたな~と単純に喜んでいたら、さらに副産物が!!

毎日朝とお風呂上がりの1日2回、子供に塗り終わった後、手に残った分をなにげな~く自分の膝に塗っていたのですが、これがびっくり、気が付いたらツルツルになっていたんです。

私の膝って、そんじょそこらの膝ではなかったのですよ。
乾燥していて、皮膚が厚くなっていて、黒ずんでいてまさに3重苦の状態でした。

もちろん気にしていて、濃厚なクリームを塗ったりしていたのですが、角質が厚くなりすぎて、何を塗っても浸透せず表面だけべとべと。それでもう半ば諦めかけていたのです。

その手強い私の膝が何年かぶりでツルツルの手触りになったのですから、期待していなかった分だけ余計にびっくり、狐につままれた気分でした。

とにかく、皮膚が柔らかくなりました。そして、黒ずみも気にならないまでに。「馬油が浸透力に優れている」ということを身をもって体験したのでした。

馬油の効能、特徴

その馬油の特徴ですが、

1. 強力な浸透力
馬油自体はとてもべっとりとしていますが、肌に塗ると浸透しすぐにサラサラになります。この強力な浸透力が、馬油の持つ非常に優れた点です。馬油が皮膚の隙間に浸透して細胞間に皮脂が満たされている潤った状態と同じ状態になります。

2. 抗酸化作用・殺菌作用
馬油を塗ると、素早く広がり表面に油膜を張って外部と遮断します。同時に、浸透することによって内部の空気を追い出し酸化を防ぐ作用が生まれます。この状態では細菌は皮膚に入り込むことができません。また、中に入ってしまった細菌を囲い込んで広げません。

3. 炎症を沈め、熱を取り去る
馬油が最も広く用いられてきた理由は火傷に非常に良く効くからです。これは馬油には炎症沈めを、熱を取り去る作用があるからです。

4. 保温、血液循環促進
馬油はとてもよく広がります。 ほんの指先ほどの量で片腕分くらいは広がります。 非常に広い範囲に素早く膜を作り保湿・保温され、結果的に血液の循環を促進するマッサージ効果が得られます。

馬油もメーカーによっていろいろあるようですが、私は、厳選された素材で手作りしている馬油を使いました。

これから冬に向かって、お肌がますます乾燥してきます。
昔ながらの馬油のお手入れ、ちょっと見直してみませんか。

■記事提供元サイト:50代これから手帖

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