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カレーで脳の老化予防?「ブレインフーズ」に注目


記憶力や脳の機能を改善し、脳の老化を予防する食品のことを「ブレインフーズ」といいます。

アメリカではアルツハイマー病が深刻な問題となっており、その中で対策の一つとして研究されてきました。

今では認知症の予防や改善だけでなく、健康な人でも「脳の機能の改善が期待できる食品」として注目されています。

意外に身近にあって、手に入りやすい食品ばかりです。

今日からちょっと意識して、あなたの脳を守ってくれる食品を食事に取り入れてみませんか?


アルツハイマー病の研究で名高い白澤卓二先生の著書「糖質オフで脳が20歳若返る」には、ブレインフーズについて次のように説明がありました。

ブレインフーズには大きく分けて3つの効能があります。

1、脳にエネルギーを補給する

2、脳細胞を修復する

3、認知機能の低下を抑える

エネルギーを補給することで脳が活性化し、傷んだ細胞を修復します。これが認知症予防につながるということなんです。

特に、カレー粉に含まれる香辛料のひとつ、ウコン(ターメリッ)には、クルクミンというポリフェノールが豊富に含まれています。

クルクミンは、脳の老化防止だけでなく、アルツハイマー病の発症リスクを低下する働きがあることがわかっています。

アルツハイマー病の発症の原因は、脳内にある物質が結合してアミロイドβたんぱくをつくり、それが神経細胞を傷つけることだといわれています。

クルクミンは、この物質の結合を抑制する働きをしてくれるんです。
他に注目されているのが、「オメガ3脂肪酸」です。

これは、青魚、亜麻仁油、エゴマ油などです。

亜麻仁油やエゴマ油は体内でDHA・EPAに変化します。

スーパーで手軽に手に入る商品です。青魚を毎日食べられなくても、オイルならサラダや豆腐にかけて食べるとおいしく続けられますよ。

オメガ3脂肪酸は酸化しやすい油ですので、亜麻仁油やエゴマ油は割高でも、小さめのビンに入ったものを選んで常に新鮮な状態で食べてください。

火を通さずに生食してくださいね。
調べていると気づいたのですが、ポリフェノールが多く含まれている食品にブレインフーズが多いようです。

クルクミン→ウコン

レスベラトロール→赤ワイン・紫のぶどう

フェルラ酸→玄米・米ぬか

これらはすべてポリフェノールの一種です。

抗酸化力も高く、代謝を高めて脂肪を燃えやすくする働きもあります。

食べ物を工夫するだけで簡単ですし、身近な食品のなかに含まれていますので上手に利用したいですね。

■記事提供元サイト:50歳からは腸!健康「糖質制限ダイエット」

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