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虫が寄ってこない?夜キャンプの必需品LEDライトの危険性


キャンプは好きだけれど、虫が耐えられない・・という人は多いと思います。

虫は明かりに寄って来る習性がありますが、LED照明には寄ってきません。全く寄ってこないか・・というと、若干は寄ってきてしまうのでそう言い切れないのですが、虫はLEDの発する光が見えないようです。

LEDライトの普及によって、ランタンもLEDタイプの物が増えてきました。夜のキャンプ、みんなでテーブルを囲む際には、誘蛾灯のごとく、外に従来の白熱灯や蛍光灯などを置いて虫をそちらに引き寄せ、中のテーブルにはLED照明を置いて虫を避ける方法が一般的になってきました。

節電などの理由からも普及してきたLEDライト。ですがそれに伴いブルーライトの問題も大きくなってきています。

パソコンやスマホに比べると、LED照明に使われているブルーライトは少量ですが、ブルーライトを少量におさえる為にはかなり費用がかかってしまう為、安価なLED照明はブルーライトをメインにして作られています。

ブルーライトが人体にどのように影響を与えるのか?はまだはっきりとわかっていませんが、人間の体内リズムを狂わせる、免疫系に作用する、発がん性が高まるなどと言われています。

また、長時間ブルーライトをあてた虫が死んでしまった、熱帯魚の背骨が曲がった、腫瘍を発生したなどの報告もあります。

日本では全く規制がありませんが、ドイツでは2013年より夜間の照明にブルーライトを入れない様、ガイドラインが示された為、夜間はブルーライトを減らす照明へと考慮されるようになりました。

私自身、夜、寝る直前まで、ブルーライトを浴びていると、寝不足なのになかなか眠れない・・・ということになってしまって、ツライ思いをした経験があるので、夜、寝る前には特にスマホは絶対見ないようにしています。

先日のキャンプでも、LEDライトが直撃する席で夜、食事をしてしまって疲れていたのにもかかわらず、なかなか寝付けなくて大変でした。

便利なLED照明ですが、なるべく安価なものは使わない、夜、寝る前にはあびないようにする・・などの注意が必要ですね。

■記事提供元サイト:車中泊で楽しむ犬連れの旅

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