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ラムのカルニチン・忙しいあなたのための、おいしく食べてやせ力をつけるコツ


やせたいけれども、食べたいものは食べたい。
とても、自然な欲求です。
 
どうすれば、健康を維持しながらダイエットできるか。
いろいろ知ってはいるけれど、手間ひまかける時間がない。
 
そんなお悩みをお持ちのあなたに、おいしく食べてやせ力をつけるコツを紹介します。
 

 

<<栄養素を知ればやせ力がつく>>


 
栄養を知って、食事メニューにとりいれれば、やせやすい体ができます。
 
体のやせ力をアップする基本となるポイント。
 
それは、低脂肪+高タンパクです。
 
今ある筋肉量を落とさないようにして、エネルギー量を減らせばいいのですね。
 
また、定番の食物繊維も、しっかりとりましょう。
腸の活動も活発になり、便秘の解消にもなりますね。
 
もうひとつが、代謝力のアップと脂肪燃焼の促進です。
 
香辛料、大豆サポニン、アリシン、カルニチンなどです。
 

<<やせ力を強力にサポーとするカルニチンとは?>>


 
カルニチンは、基本は体内で合成されます。
 
カルニチンは、脂肪を燃焼室へせっせと運んでくれるのです。
 
普通は、満ちたりずとも、不足することはないのです。
 
ただ、男性より女性に不足傾向があるのです。
 
さらに、女性の中でも肥満の人に、不足傾向があるのです。
 

カルニチンは脂質を筋肉に運んで燃焼を促進します。
 
中性脂肪と、脂肪酸を燃やしてくれる、ありがたい物質なのです。
 
そのほか、コレステロールの増加も抑えてくれますね。
 

<<カルニチンは、何を食べればいいのでしよう?>>


 

カルニチンが多いのは、ラム肉、牛肉です。
 
豚肉にもありますが、ラムの7分の1ぐらいです。
 
マトンではありません。ラムです。子羊の肉です。
マトンのカルニチンは、ラム肉の半分以下になります。
 
基本パターンとして、焼きますよね。
 
例としまして、ラム肉を塩コショウで焼きます。
 
茹でたアスパラを添えたりはいかがでしょう。
 

ラム肉のにおいがどうも...
という場合は、塩コショウではなく、マスタードソースではいかがでしよう。
 
市販のマスタードに、マヨネーズを1:0.5で混ぜれば、基本はOKです。
プラスで、ケチャップ、はちみつ、しようゆでお好みの味に調えます。
 
塩コショウを軽めにふって、焼き上がり直前に、マスタードソースをかける。
 
市販のマスタードを粒マスタードにしても、バリエーションが増えます。
 
しょうゆベースの味付けにしたら、唐辛子をひとふりすると脂肪燃焼率アップです。
 
 
アスパラは、抗酸化力に優れた、緑黄色野菜です。
 
焼く時に、にんにくが余っていたら、ラッキーです。
にんにくスライスと一緒に焼くと、また香りがいいし、アリシンもとれます。
 
にんにくのかわりに、玉ねぎもいいです。
 
ラム肉を牛肉にしてもOKです。
 
緑黄色野菜は、アスパラがなければ、ゆでておいてあるホウレンソウや、ニンジン、ピーマンを一緒に焼いてもいいですね。
 
 
忙しくても、冷蔵庫にあるものでやせ力アップ料理が作れます。
 
基本パターンをベースにバラエティーを増やして、楽しみながらやせ力をアップしてくださいね。
 

■記事提供元サイト:富士山に登れるアンチエイジング

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