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料理のオイル・忙しいOLのための、簡単にできる太らないランチや食事のコツ


まじめに自宅で食事をつくっていても、
時間がないと、コトコト煮つけなどは、難しいですね。

さらに、残業したあとのお疲れな時は、
どうしても、さっとできる炒め物になりがちです。

その時に使うオイルがポイントです。

オイルにもバランスのいい摂り方があるのを知ってました?

ちょっとしたオイルバランスで、
太らないコツは、こちらです。

<<オイルの種類を知っておきましょう>>

メーカーでは、消費者のヘルシー志向にこたえるかたちで、
いろいろな種類のオイルが発売されてますね。

これらはほぼ全部植物性オイルです。

植物性オイル以外では、動物性オイルです。
動物性のなかで、魚にしかないオイルもあります。

製品からの植物性オイル以外に、食品から摂るものは、
一般的には、
玉子、肉、魚、乳製品、豆類、穀類です。

玉子、肉、乳製品に含まれるのは、悪名高き、飽和脂肪酸です。

飽和脂肪酸は、脳卒中、心筋梗塞の原因になる、
悪名高き、飽和脂肪酸ですが、からだを作るのに必要なので、
まったくないのも困るんですね。

魚にしかないオイルは、DHAや、EPAです。
これも、からだを作るのに必要なので、
まったくないのも困ります。

要するに、健康志向のヘルシーオイルとは言っても、
そればかりではだめなんですね。

また、ヘルシーオイルといって、摂りすぎると、
カロリーオーバーになります。

エネルギーは、ざっくりごはんの2倍と考えましょう。

<<オイルは、1日どのくらい必要?>>

具体的に、ちょうどいい摂取量は、どのくらいでしょうか?

植物性オイルと動物性オイルが、1:1になるとよく、
どちらも、大人1日おおさじ1杯です。

動物性オイルは、玉子、肉系と、魚系が、4:1がいいのですね。

全体で言うと、植物性5、肉系4、魚系1ということなんです。

コレステロールが気になります、という場合は、
植物性のもので、トクホ(特定保健用食品)指定になっているものを使用するといいですね。

植物性で注意したいのは、トランス脂肪酸です。

植物性オイルを加工して、乳脂肪のようにしたものです。

代表は、マーガリンとか、植物性のコーヒー用ミルクとかです。

いろいろ、報告は、ありますが、わかっているのは、

肉系オイルより健康に対して、高リスク。
他のオイルと同様に、消化、吸収エネルギーになる。
LDL(悪玉)コレステロールを増加させ、HDL(前玉)コレステロールを減少させる。

というようなところです。

私の体験で言うと、健康診断の血液検査で、LDL(悪玉)コレステロール数値が、
診断Bで要注意になりまして、やばい...汗

いろいろ調べて、考えたら、
コーヒーを飲みやすい事務所になったので、
飲む量が、多くなってました。

植物性のコーヒー用ミルクを、だぼだぼ入れて飲んでました。

原因は、これかと思い、
普段飲んでいるコーヒーから、
ミルクを入れるのを徹底的にやめました。

翌年の健康診断では、LDL(悪玉)コレステロールが、
診断Aの通常範囲に戻って、ほっと一息でした。

なんでも、食べすぎ飲みすぎは、だめなんですよね。

<<ガマンのし過ぎも注意ですよ>>

あまり、気にし過ぎてストレスにしちゃうのもよくないです。

たまには、おいしいとんかつでも食べて、リフレッシュ。

明日への活力です。

その時に、調味料にちょっと工夫します。

ソースは、意外と糖分が多いので、
リコピンたっぷりのケチャップと半々ぐらいにして使うと、
味にバリエーションもできていいですよ。

洋がらしも、脂肪燃焼に一役かってくれるそうですから、
適度に使って、上手に満足いたしましょう。

■記事提供元サイト:富士山に登れるアンチエイジング

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