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シニアのシンプルライフの強い味方か!宅配生活を考える(その2)


コープの宅配を利用しているのですが、今回は利用の仕方について書きたいと思います。

コープの宅配は、今週の火曜日に注文すると来週の火曜日に配達されてくる仕組みです。

来週のことなんて分からないわ、とおっしゃる向きもあるとは思いますが、予算を立てて生活費を管理するのには向いている仕組みです。

ルールを決めて注文できる、と言うことです。

我が家は大人4人で暮らしていて、一週間に必要な量がだいたい決まっています。

たとえば、肉なら鶏肉、豚肉、挽肉2種類、魚なら焼き魚、煮魚、味付きのものなど。
卵は16個、牛乳は3本、豆腐は2丁、納豆1パック等々。

野菜の場合は一週間分を一度に買うのは難しいので、だいたい野菜室に入るぐらい。

調味料はストックの1本を使い始めたら次を買う。
トイレットペーパーなどもストックがなくなったら注文する。

このほかに災害時の非常食になるような乾物とか麺類、レトルト食品も、一週間の予算内で買いそろえます。

インターネット注文だと注文金額が自動的に計算されるので、目安の金額の中で「足したり引いたり」します。

この方法だと余計な物を買わなくてすみます。

長年コープを利用しているせいか、スーパーで買い物をすると、ついつい余計な物をかごに入れてしまいます。

今日もキャベツを買いに行ったはずなのに、かごの中には安売りをしていたカップラーメンが入っていました。(いやいや入れたのは自分でしょ!)

目の前に物がない状態で、注文金額を守れば、こういうことは起こりません。

コープの商品は価格が高い、と言われますが、私のように余計な物を買ってしまう人間にとっては、じっくり吟味できる分、安くあがります。

注文方法など慣れるまでにちょっと大変かもしれません。

また、目の前に商品がないのは不安が大きいでしょう。
特に野菜はその時の生育状況によっていろいろなものが来ます。

まさしく向こうから「来る」ので選べません。(返品や返金などは保証されています。)

商品の向こうにある世界と人々のことを考えさせられます。

「ものが来る向こう」には私が食べる野菜を育ててくれている大地と農家さんがあります。

加工された食品でも、原料を作る人、加工に携わる人、検査する人、運ぶ人、たくさんの人の関わりで、私が食べることが出来ます。
それを想像して食べるのも、コープの利用の仕方かな、と思う今日この頃です。

なんだかシニアのシンプルライフとは関係のない結論になってしまいましたね。
でも、「食べる」ことで商品の向こう側の人々を想像し、応援するのは、シニアになったからできることかもしれません。

■記事提供元サイト:60歳主婦、これからを生き切るために

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