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カレーなる裏切りもの


カレーって、美味しいですね。
日本人はカレーが大好き。
 
世界で二番目にカレーをよく食べている国だそうです。
カレーは、もはや日本の国民食といっても過言ではないでしょう。
 
出先で急にカレーが食べたくなっても、困ることはないと思われます。
まず間違いなくカレーを食べることができます。
 
街を歩けばカレーに当たるというくらい、カレーを扱っているお店は多いからです。
 
万が一、食事ができるお店が見当たらなくても、コンビニがあれば安全です。
お弁当のメニューには、必ずといっていいほどカレーがあるものです。
 
カレー弁当が売り切れのばあいは、カップ麺でもカレー味があります。
中華まんにもカレー味がありますね。
 


「ごはんと一緒じゃなきゃヤダ」というこだわりのある方は、ごはんとセットになっているレトルトカレーはどうでしょう。
パックのライスとレトルトカレーを購入するという手も考えられます。
 
以上、述べたように、カレーは日本人にとても愛されています。
肉や野菜がたっぷり溶け込んでいて、栄養バランスのとれた健康食です。
 
スパイスもたっぷりですよね。
冷え性のわたしにとっても体を温めてくれるありがたいメニュー・・・だと思っていました。
 
ところが、カレーはからだを冷やす食べ物だったのです。
この事実を知ったときはショックでした。
 
なぜ、からだを冷やすのでしょうか。
 
インドなど暑い地方で多く食べられているカレーは、スパイスたっぷりで刺激的です。
食べるとからだが熱くなって汗がブワーッと吹き出します。
 
「熱くなるんだから、からだを温めるんじゃないの?」と思いがちですが、これは温めているのではなく発散させているのだそうです。
 
「からだの熱を発散させる」→「からだが冷える」→「涼しくなる」という図式になるんですね。
 
うーむ、たしかに、暑い地方に住む人にピッタリのメニューです。
からだを冷やすという説明も納得できます。
いまではカレーは体をひやすメニューとして知られているようです。
 
しかし、果たして日本のカレーにも、おなじことが言えるのでしょうか?
個人的にはちょっと疑問を感じます。
 
カレーといっても国によって、スパイスの使い方も味が異なりますよね。
もともと日本のカレーは、イギリスから伝わったものです。
インドカレーやタイカレーのスパイシーなものとは違うように思います。
 
よくスーパーで販売されているカレーのルーは、まさに日本のカレーといった味です。
 
カレーがからだを冷やすといっても、インドカレーやタイカレーのソレとは異なるのではないでしょうか。
 
どこぞのカレーショップで辛さ5倍、10倍などにしなければ、汗がブワーッと出ることもないですよね。
 
日本のカレーはからだを冷やす作用は、それほど強くないのだと・・・思いたいです(笑)
 
■記事提供元サイト:よもぎ星人の冷え性改善ブログ
 

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