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貯蓄術。節約しながら第二の財布をつくる方法


日常の中で何かしらの「生活のムダ」が発生しています。それらとの共棲が生活の潤滑油となることも多いでしょう。例えばまだ使える扇風機の買い替えでの支出、同じブランドの洗剤なのに詰め替え用パックではなく器ごと真新しい同じ商品への買い替え、部屋のデッドスペースには目もくれずにデスクの周りに使う物を配置したままにする、など例はたくさんあります。真逆にそうした無駄を省くことで心身ともにスッキリさせる性分の方も当然いるでしょう。知人は後者で、それに倣って無駄を廃していくことにしました。

金銭面の無駄遣いの徹底削減。貯蓄術と呼ぶにはあまりにもおこがましいかもしれませんが、無駄遣いを無くすという初歩の初歩もまたもっとも大事で必要不可欠なことだと思います。

お金の使い道は生活費、納税、貯蓄、広く大きく分けてこの3つに分類されるでしょうか。納税分は仕方ないとして、生活費から無駄を省けば貯蓄を増やす事ができるのは至極当たり前の事。生活費は広い意味で書きましたが、その中には当然お小遣いも含まれていることでしょう。そのお小遣い支出を抑えられれば、その分を貯蓄にまわすことができます。しかし月のお給料の中でやりくりしてやっと抽出したお小遣い枠。物欲の赴くままに使いたいという考えにより、買い物による空箱など無駄なゴミが発生するようになりました。

1円でも多く貯金したいけれど買い物もしたい。そこで知人のアドバイスで取った方法は、物欲を強制的に抑える為にお財布に入れる現金は1万円までとし、あとは小遣い用に作った普通預金口座に預けます。それもネットバンキングに対応はしているものの他行への振り込み手数料が高い所で、さらにコンビニのATM等で引き落とそうとすれば、またもや手数料というストッパーに阻まれるように自分を追い込みます。さらには実店舗へは車で40分、県境を挟んだ隣市の奥まで行かなければ手数料なしには引き落とせない、そんな地方銀を「お小遣いの第二の財布」としました。只でさえ少ない小遣い。誰もが思うところですが、そんな手数料すら惜しいのが現実です。しかし、そういった縛りを自主的に設けておけば、財布にある1万円で1ヶ月なんとか乗り切っていくようになり、浮いたお小遣いは貯蓄に回して新たな月を迎えれば同じ様にそれを繰り返すのです。

そうしてだらしのないお金遣いが改善され、積立金が節約できた分増えるというわけです。もちろん小遣いを使うまでのハードルを上げる制約だけでなく、その他の生活費の中からの節約でお金を浮かせることはできますが、物欲矯正という意味では一石二鳥の「お小遣いの第二の財布」は節約精神の心構え入門編となったのでした。

■記事提供元サイト:奇跡の貧乏脱出奮闘記

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