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食事と運動のタイミングを知りダイエットしよう


人は運動するときにエネルギーを使うことは想像がつくと思います。
お腹が減っている状況では運動する力が出ないことがよくありますよね。
この体のエネルギーは食事をしてからどれくらいの時間が経つとなくなってくるのでしょうか。
食事と運動のタイミングについて知ることはダイエットをするうえで重要なことなので覚えておきましょう。

・エネルギー源について

エネルギーとなる栄養は主にタンパク質、糖質(炭水化物)、脂質の3種類で食事によって体に取り込まれます。
タンパク質は筋肉の主成分となり運動時の栄養補給としてとくに重要です。
炭水化物は体内で消化・吸収された後、グリコーゲンという形になって肝臓や筋肉に蓄えられ、主にエネルギー源として利用されます。
タンパク質や炭水化物をを体内に取り入れるためにはビタミン、ミネラル、マグネシウム、亜鉛などを果物や野菜から十分摂取し、代謝を高める必要があります。

・運動と食事のタイミングについて

運動を行う最低2?3時間前からできれば4?5時間前に食事を摂っておくことが必要です。
栄養が全身の血液に行きわたった状態で、トレーニングをすることが大事なのです。
栄養が行きわたった状態とは、筋肉をつけるにも、脂肪を燃焼させるにも最高の状態なのです。
食事をすると、2?5時間の間は体中に栄養が行きわたった状態になります。
そのとき体は正常を保とうとする機能が理想的な状態となり、アミノ酸などの栄養が筋肉に取り込まれやすく、成長ホルモンなども分泌されやすくなります。

安易に食事量を減らすと、筋肉を減らしてしまい、太りやすく痩せにくい体になり、体に栄養がない状態で運動をしても筋肉が作られないので、無意味な運動になってしまいます。
たとえば夜の7時にトレーニングをする場合は、昼の12時に食べたものは消化されてしまっているので、15時?16時に軽食を取るなど栄養を摂ったほうが良いのです。

・運動と活性酸素

運動やスポーツをすると活性酸素が発生し、老化やあらゆる病気の原因になります。
活性酸素はストレスや喫煙、激しい運動、紫外線、飲酒、食品添加物などが原因で大量発生するので健康的に運動やスポーツを楽しむには、活性酸素のダメージを最小限に抑える工夫が必要です。
ビタミンやセレン、亜鉛、ポリフェノール類といった抗酸化作用のつよい栄養素を積極的に補うようにしましょう。
野菜や果物にはこれらの抗酸化作用があるものが多いので、運動の前後はもちろんですが野菜や果物を食べる習慣をつけましょう。

健康的にきれいな体になるダイエットを目指すにはこの食事と運動のタイミングの関係を常に考慮することが大切ですよ。

■記事提供元サイト:50代の「走る」ダイエット生活

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