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犬とお出かけの時にも便利!犬のトイレトレーニングの方法


年々、ペットを連れてお出かけをする方が増えてきています。

高速道路のサービスエリアにはドッグランやドッグカフェが併設されていたり、犬の糞を入れる専用ゴミ箱がおいてあったりと、犬連れでの旅行は大変しやすくなりましたが、その一方でトラブルも増えています。

トラブルの中で多いもののひとつが犬のトイレの問題。

その解消方法のひとつとして、お勧めなのが犬のトイレトレーニング。犬とお出かけをする際に、トイレトレーニングをしておくと、人間も犬もストレスフリーになりますよ。

今回はコマンド(号令)で、犬に指定の場所でトイレをさせるやり方をご紹介したいと思います。

パピー(幼犬)はもちろんですが、成犬でもトイレトレーニングは可能ですので是非、トライしてみてくださいね。

●犬のトイレのタイミングを知る。

ほとんどの犬は、朝起きてすぐ、食事の後、遊んだ後が排泄のタイミングです。

するかな?と思った時にトイレの場所に連れて行きます。最初はタイミングがわからなくて、連れて行ってもしない場合もあると思いますが、何日か続けるとタイミングがわかってきます。

●コマンド(号令)を覚えさせる。

排泄のタイミングでトイレの場所に連れて行き、トイレを始めたら、決まったかけ声(コマンド/号令)をかけます。

「ワンツー、ワンツー」や「チッチ、チッチ」など、犬がわかりやすい、はっきりとした音の、短めのものにしてくださいね。

毎日、毎日、繰り返していると、犬が意味を理解してきます。

●お出かけの際に指定の場所でトイレをさせる。

人があまりいない、迷惑にならないような植え込みなどに連れて行き、トイレのコマンド(号令)をかけます。

と同時に、リードでその場所で犬が回らせたり、行ったり来たりさせたりする誘導をすると、わかりやすいと思います。

犬がトイレの前に回る習性をリードで誘導する感じです。

室内でトイレシートでトイレができる子は、シートを敷いてあげてからコマンド(号令)をかけるとその場所でできますよ。

●あきらめず、あせらず、根気よくがポイント。

パピーならともかく、そんなの無理ー!と思われる方もいらっしゃるかと思いますが、根気よく続けると必ずできるようになりますよ。

もう亡くなりましたが、わりと年をとってから我が家に来た元保護犬も、ガンとして室内トイレを拒否するような子でしたが、2年ほどで号令(コマンド)でトイレができるようになりました。

焦るとそれが犬に伝わってうまくいきませんので、まあ、できたらいいかな?位の気持ちでやっているといいと思います。ただ、毎回、必ず、コマンドをかけるというのは鉄則です。

●まとめ

犬と一緒に楽しめる施設が増える一方、逆に犬がNGになる場所も増えてきています。犬が苦手な方もいらっしゃいます。

お互いに嫌な思いをしないように、思いやりを持って行動するように気を付けたいですね。

■記事提供元サイト:車中泊で楽しむ犬連れの旅

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