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どんぐりを拾って子供と一緒にクッキング


 
先日Let’s天才てれびくんで、古代料理を作るコーナーがありました。
 
縄文時代、弥生時代、古墳時代の料理を作ってみようという内容でした。
 
歴史の勉強にもなるし、なにより子供と一緒にできたら楽しそうかなと思い見ていました。
 
 
縄文時代はどんぐりクッキー、弥生時代は赤米がゆ、古墳時代はくるみまんじゅうを作っていました。
 
当時と同じように作ればとてもいい経験になるのでしょうが、家庭では無理…
 
歴史の勉強にはならないかもしれませんが、楽しむ為にどんぐりクッキーを今度作ってみようと思います。
 
簡単に作れそうなどんぐりクッキーのレシピをクックパッドで検索してみました。
 
 
すると、どんぐりにはいろんな種類があることを知りました。
 
そもそもどんぐりは、種子ではなく果実だそうです。
 
種類によって、灰汁がほとんどない物から渋い物まであるそうです。
 
どんぐりクッキーを作るなら、灰汁があまりない物を選ばないと灰汁抜きが大変だったりおいしくできなかったりするようです。
 
スダジイやマテバシイという種類のどんぐりが灰汁が少ないとのこと。
 

作り方
1 灰汁抜きをする

2 どんぐりを粉にする

3 材料をまぜて焼く

という工程になります。
 
どうやら渋みの強さによって、殻つきのまま灰汁抜きか殻をむいてから灰汁抜きか変わってくるようです。
 
水に長時間つけておくか、何度かゆでる方法があるみたいです。
 
この殻をむく作業がとても大変とのこと。
 
かたいどんぐりだとペンチを使わないと割れなかったりするようです。
 
水につけたりゆでたりすると、殻が少し柔らかくなるみたいです。
 
時間がたくさんある時に、子供と一緒に昔はどんぐりを食べてたんだよ~などとおしゃべりしながら殻をむくのがよさそうですね。
 
小学校の高学年になって歴史を習った時に、どんぐりクッキーを作った記憶が頭の片隅にでもあったらうれしいなと思います。
 
なぜか子供はどんぐりを拾ってくるのが好きなので、一緒にどんぐり拾いからすればとても楽しい思い出になりますね。
 
早く試してみたいな~と思いましたが今は春。
 
どんぐりと言えば秋なので、できるのはまだまだ先になってしまいそうです…
 
■記事提供元サイト:子育てゆる~く頑張るぞ
 

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