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更年期の症状を和らげてくれるエクオールとは?


大豆に含まれるイソフラボンは、女性ホルモン「エストロゲン」に似た働きをして、更年期の症状を和らげると言われています。
 
そんなありがたいイソフラボンですが、全ての人が十分な恩恵にあずかれるわけではありません。
 
カギとなるのは、イソフラボンの一種のダイゼインが腸内細菌によって変化した「エクオール」という成分。
 
具体的にどんな働きをするのでしょうか?
 
 
エクオールが多い人は、

1.更年期障害の症状も軽い傾向にあります。
 
2.肌のしわの面積も小さく、浅くなることが分かっています。
 
3.骨粗しょう症のリスクも軽減します。

いいことずくしですね。
 
でも、エクオールを作る腸内細菌を持つ人は、日本人では2人に1人。
 
残念ながら、半分の人はその腸内細菌を持っていないのです。
 
自分は、持っているか持っていないか気になりますよね。
 
 
簡単な検査「ソイチェック」で調べることができます。
 
食事で大豆製品をとると、腸内でエクオールに変化して吸収されます。
 
そして、体に作用した後は、尿に混じって出てくるそうです。
 
そのため、尿検査でエクオールが見つかれば体内で作れていることになります。
 
 
もし体内で作れないとしても、外から補給する方法があります。
 
エクオールを作る腸内細菌を持たない女性グループに、3ヶ月間毎日エクオールを摂取してもらう実験をしました。
 
すると、ホットフラッシュの回数が目に見えて減ったそうです。
 
 
体内で作れると分かったとしても、腸内環境は変化するので、大豆製品は積極的に摂り入れた方がいいでしょう。
 
 
これから更年期を迎える人は、どんなことが自分に起きるのか不安も大きいと思います。
 
私もその一人です。
 
また、更年期世代は、仕事や介護などのストレスが多い世代でもありますよね。
 
避けて通れない道ならば、少しでも快適に過ごしたいもの。
 
エクオールもその一つの方法となるのではないでしょうか。
 
■記事提供元サイト:キレイライフ、発見
 

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