「Blogパラダイス」、通称「ブロパラ」は、ブロガーを応援する投稿サイトです。

menu

Blogパラダイス

半断食(ファスティング)で病気の改善とダイエット


疲れやすかったり、肩こり、腰痛、頭痛などの永年の体調不良の改善には半断食(ファスティング)がお勧めです。

半断食(ファスティング)とは食事を全くとらない本断食と違い、朝昼晩と少量の食べ物を口にしながら行う方法です。

・半断食(ファスティング)の効果

この半断食(ファスティング)をすると、普段毎日働いている内臓を休ませることができるので体調が良くなることを実感できます。

頭痛、肩こり、腰痛、眼の痛みなどなかなか治らない症状が改善されることも多いです。

腸内腐敗が改善され、宿便が出て、腸内の善玉菌がどんどん増えてきます。

半断食(ファスティング)をしたら驚くほど大量の便が出たという人はたくさんいます。

そして腸内環境が良くなり、血液がサラサラになり、体のすみずみまで行き渡るようになります。

さらに、エネルギー回路が円滑に回るので筋肉の痛みを生み出す乳酸成分が減少します。

また野菜に含まれるマグネシウムが細胞に入り、痛みがやわらぎ、活性酸素も体内で発生しにくくなります。

総合的な効果により、痛みやコリ、しびれなどは半断食をすると良くなっていき、体の疲れやだるさもなくなってきます。

・病気の改善とダイエット

半断食(ファスティング)で病気の改善とダイエット

半断食を行うことで免疫力を取り戻し、病気が改善する人はとても多いです。

ガン、糖尿病、リウマチなどの重篤な病気にも大きな効果があります。

現代人の病気は食べ過ぎからきているものがかなり多いと思われます。

半断食(ファスティング)は胃腸の働きを良くし、ダイエットや肌の若返りが手に入ります。

・半断食(ファスティング)の方法

私は1日3食の半断食(ファスティング)をお勧めします。

基本的にはご飯や肉、魚など固形物の食事をほとんど食べずに、主に水分のみの栄養補給で過ごす方法です。

水分は基本的には水で良いのですが、水だけでは空腹感が強いので酵素を含むものを多少とったほうが空腹感が少なく初心者には向いています。

例えば、野菜ジュース、梅干し、フルーツなどです。すまし汁など汁物だけでも500mlくらい摂ると腹持ちは良くなります。

朝はフルーツ1つ、昼は野菜ジュース、夜は重湯と野菜のすりおろしという具合です。

・半断食(ファスティング)の計画

月に1回でも半断食(ファスティング)を実行すると健康な体になっていくのが実感できます。

慣れてくれば週に1回のペースまでは楽にこなせるはずです。

自分の体と向き合いながら、たまには内臓を休ませてあげて下さい。

半断食(ファスティング)の翌朝はお腹が空いているからといって食べ過ぎるのは良くありません。

1日だけなら一人でも比較的しやすいので、気軽に取り組むことができます。

食事や飲み会の約束などがない日などに、思い立ったらすぐに実行できます。

また、急に食事に行かなければならなくなった時など、自分の都合だけなのですぐに止めても構わないところが利点でしょうか。

半断食(ファスティング)のやり方はいろいろな方法がありますが、自分に合ったやり方を習得し、実践することで、自分の体を健康に保つことができます。
ぜひチャレンジしてみましょう。

■記事提供元サイト:50代の「走る」ダイエット生活

応援、ありがとう♪

にほんブログ村 ライフスタイルブログ シンプルライフへ

アーカイブ