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疲れをとる緑の香りとは?


お香やアロマオイルの香りは特に女性に大人気です。好きな香りをかぐと、癒やされたり、リフレッシュしますよね。
 
人はそれぞれに好きな香りがあると思いますが、疲労回復に役立つ香りがあることをご存じですか?
 
実はこの香り、効果が科学的に証明されているのです。実験の対象となったのは、人に一番違い動物と言われているおサルさん。「緑の香り」を嗅がせたサルと嗅がせなかったサルの両方に、ボタンを押すという作業をしてもらいました。
 

嗅がなかったサルは、時間と共にボタンを押すペースが遅くなりましたが、もう一方の嗅いだサルは作業が長時間に渡っても、作業能力が低下しませんでした。
 
このように緑の香りには作業ペースを落とさない働きがあることがわかったのです。緑の香りの成分は「青葉アルコール」と「青葉アルデヒド」。この成分が鼻にある嗅覚の細胞を直接刺激して、脳の神経細胞に効果を発揮します。
 
作業を始める前に、緑の香りであらかじめ脳神経細胞の機能を高めることで、同じ作業でも負担が軽くなったのです。また、疲労の原因と言われている活性酸素の発生も抑えられ、疲労が軽くなったというわけです。同じように人間を対象とした試験においても同様の効果が得られたそうですよ。
 
睡眠によって、傷ついた細胞の修復が行われ、疲労が回復しますが、残念ながら、緑の香りは疲れた体を直接回復させてくれるわけではありません。
 
ここぞという時、あともう一踏ん張りしないといけない時に力を発揮してくれます。
 
例えば「帰りたいのに帰れない」こんな残業の時、オフィスに観葉植物があれば葉っぱを1枚だけ拝借します。この葉を手ですりつぶした時の香りが緑の香りです。あまり拝借しすぎて、ボウズにしないようにだけ注意してくださいね。
 
あとは、芝生を刈った時の香り、雑草をむしった時、緑茶の缶を開けた時の香りもそうです。
 
もう一踏ん張りという時にぜひ、お試しください♪

 

■記事提供元サイト:疲労を回復して若返りま専科

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