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皮膚が赤くなることでのスピリチュアルな心理


私が聞いた話では、皮膚は体を覆っているものなので、スピリチュアル的に、その人の自分自身に対するイメージを示していると考えるそうです。

自分の自己イメージがどんなものであるかを知りたければ、自分の肌がどうなっているかを見てみるといいというのです。

今日は、赤くなるだけで、痛みやかゆみがない場合の皮膚について、体のメッセージをお話します。
ここでの話は、「そういう考えもあるんだ」程度に読み流してくださいね。

スピリチュあるな観点では、その人がある人格を演じようとしていることに対して、かなり無理をしていることを、体が教えようとして、皮膚が赤くなっています。

その人は、自分の理想になかなか近づけない自分を恥ずかしいと思っています。その恥ずかしいという思いが、赤くなって体に出てきたのです。

皮膚が赤くなる場所で、自分の無理をしていることがわかります。しかも、それが自分はうまくできないことを恥ずかしいと思っているのです。

たとえば、

顔…他人が自分をどう思うかを気にし過ぎて、期待に応えなければと無理をしている。

首…自分は事態に柔軟に対処出来ないことを気にし過ぎて、期待に応えなければと無理をしている。

左手…他者に対して愛を受け取ることが出来ないとことを気にし過ぎて、期待に応えなければと無理をしている。

右手…愛を与えることが出来ないとことを気にし過ぎて、期待に応えなければと無理をしている。
耳…聞こえてきたことに対して気にし過ぎて、期待に応えられないと感じて恥ずかしいと感じている。

というようなことが、当てはまります。
皮膚が赤くなる人は、自分をありのままに受け入れることができない人です。

皮膚が赤くなった時、体からのメッセージはこうです。

あなたは到底かなわない難しい理想像を自分に押し付けていますよ。

その理想像は、本来のあなたらしさの延長上にある理想像ではないのです。

あなたは他人の視線を気にしすぎて、期待に応えられないことを気に病んでいますが、まわりの人たちはあなたのことを、期待に応えられない人間だとも、みにくい人間だとも思っていません。

あなたは十分に魅力的なすばらしい人間です。

もっと自分自身をそのまま受け入れて、ありのままに表現しましょう。
ありのままでいられることを、あなたの理想像にするべきなのです。

皮膚が赤くなっただけで、少し大げさだったでしょうか?

でも、何も思い当たらず皮膚が赤くなったら、自分が無理をしていないか、問いかけてみて下さい。

無理をしていると思い当たることがったら、体からのメッセージに耳を傾けてみて下さい。

 

■記事提供元サイト:ナチュラルにピュアに輝きたい

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