「Blogパラダイス」、通称「ブロパラ」は、ブロガーを応援する投稿サイトです。

menu

Blogパラダイス

敷布団を止めた理由と効果


私は、もう3年以上、敷布団に寝ません。
どこに寝るかというと床にシーツやバスタオルを敷いて寝ています。
 
これは、「西式健康法」、西勝造さんが創始した健康法のひとつです。
 
この健康法の六大法則として
 
・平床寝台
・硬枕利用
・金魚運動
・毛管運動
・合掌合蹠運動
・背腹運動
 
というのがあり、上から2つまでが養生法で、その下4つが運動です。
 

 

平床寝台とは
 
平床で休むと全身の筋肉が弛緩し、安静に休息をとることができます。
また、直立したために脊柱の前後左右に生じた不整歪曲が、平面に就寝することによって体重で矯正されます。
 
やわらかな布団やマットレスでは、部分的相違によって変形し、脊柱が一直線にならないため直立歩行のズレを矯正することができません。 平床はその硬さによって皮膚と肝臓に刺激を与え、鈍化を防ぎます。
 
皮膚の表層にある静脈を鼓舞し、血液の岐路循環が活発になることで、腎臓の機能もよくなり、昼間の勝王によって生じた老廃物の処理効率があがります。
 
西式健康法西会本部ホームページより抜粋

 
 
硬枕利用は、かまぼこ型の木枕を首枕として使います。私は、木枕ではありませんが、かまぼこ型の枕を利用しています。
 
敷布団を止めた理由のひとつに「西式健康法」があるのですが、もうひとつは、当時私が寝る部屋がコロコロ変わり、敷布団を持ち歩くのが面倒になったことから止めました。それに、単純に柔らかい布団がいやになったというのもあります。
 
最初は、夏だったのでシーツだけを敷き、畳の部屋で寝ていました。そのうち、秋になり冬になっても少しシーツが厚くなったり、マイクロファイバーになったりしただけで、1枚のシーツで過ごすことができたんです。
 
今は、フローリングの上に大きめのバスタオルを敷いて寝ています。
 
 
まさに、平床寝台ですね。
 
 
旅行や実家に帰ったときも、敷布団は使いません、というより使えなくなっています。柔らかい敷布団で寝ると、体中が痛くて途中でゴロンと抜け出していて、いつの間にか畳の上で寝ているんです。
 

敷布団を止めた効果は、次の通りです。
 

1.片付けが簡単になった
2.腰痛が軽くなる
3.目覚めが良い
4.起きてすぐに行動できるようになった
5.どこででもぐっすり眠れる

 
3年前まで、布団からなかなか出られなかった私ですが、目覚めが良くなったことやすぐに起きれるようになったことが、最大の喜びです。
 
他にも、片付けがとても簡単、敷布団は重いので大変でした。どこででも眠れるようになったことも収穫のひとつ。
 
今なら、「体育館生活」にも自信があります^^;
 
 
オススメ健康法です。
 

■記事提供元サイト:50代からのワクワク断捨離術

応援、ありがとう♪

にほんブログ村 ライフスタイルブログ シンプルライフへ

アーカイブ