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認知症に対する新しいケア「ユマニチュード」とは。


「ユマニチュード(Humanitude)」
この言葉をみなさんは
ご存知ですか?
 
私も最近知った言葉です。
 
フランスで考案された
認知症の人をケアする
ための新しい方法です。
 


 
(4つの方法が柱となります)
 
 
認知症ケアは
確立されたものは
ありません。
 
「ユマニチュード」は
 
「見る」「話しかける」
「触れる」「立つ」
 
この4つの方法が柱と
なっています。
 
 
認知症に携わっている
介護士はすでに
似たようなことを
しているかもしれません。
 
なぜかというと
当たり前のことが
柱だかからです。
 
 
(当たり前のことできてます?)
 
 
例えば、「見る」
 
目の高さを同じにする
正面から見る
近い距離から長い時間
みつめる。
 
 
「話しかける」
 
前向きな言葉を使う
優しい言葉
繰り返し話しかける。
 
 
「触れる」
 
体に触れてスキンシップ
決して腕を上からつかんだり
しない。
 
 
「立つ」
 
認知症の人が
自力で立つことを
大切にします。
 
 
当たり前のようですが
確実に普段のケアで
行えているでしょうか?
 
当たり前のことを
当たり前にするのは
以外と難しかったり
しませんか?
 
 
(したくない抑制)
 
 
介護士も看護師も
ドクターも
 
良くないことだとは
十分理解しています。
 
 
抑制の勉強会も
頻繁にあります。
 
 
しかし、認知症の方の
混乱、抵抗、拒否など
 
その対応にやむを得ず
抑制という場面に遭遇します。
 
 
(だからこそのユマニチュード)
 
 
「ユマニチュード」を導入した
フランスの病院では。
 
 
「薬の使用を減らせた」
 
「職員の負担が減った」
 
 
そんな効果も出ています。
 
 
(150もの技法)
 
実はこの「ユマニチュード」
 
「150」もの技法から
成り立っています。
 
 
私も詳しくは知りません。
 
ですが講習会は日本でも
行われているようです。
 
 
しかし、なかなか
受講できないそうです。
 
それくらい
この技法を取り入れようと
されている方が多いのです。
 

■記事提供元サイト:5万人の介護士応援ブログ
 

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