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家康が天下を取れたのは健康オタクだったからこそ?加えて子供16人、妻と15人の愛妾を持てた秘訣は食事にあり?


徳川家康は戦国武将1の健康オタクでした。彼には健康でいなくてはならない理由があったのです。
なぜなら人生における3大目標を達成するためには、病気などしていられなかったからです。

75歳でこの世を去った家康。その時も19歳の愛妾を寵愛していたほどの健康体でした。
彼が健康のために気をつけていたのが食事です。一体、どんな食事をしていたのでしょう?

まずは家康の3大目標を見てみましょう。
1 長生き
2 天下取り
3 子宝

家康は全部達成しています。
1 江戸初期の平均寿命は37歳。家康は75歳。
2 天下取りました。
3 妻と15人の愛妾との間に15人の子供。

目標達成もすごいけれど、それを支えた健康体であったことも素晴らしい。
その健康体を支えたのが家康献立でした。

シンプルで質素な献立を好んだ家康

家康の好んだ食事はとてもシンプルな内容です。
・麦飯
・具沢山の味噌汁
・季節の魚
・季節の野菜の漬物

天下とった人にしては質素です。秀吉であれば選ばなかった献立ではないかしら。
しかし、これが家康の健康を支えていた食事です。

まず麦飯について。
麦飯は江戸以前から長寿食と言われていた食材です。「常食すれば身は軽く、力は健やかで病気にならず長生きする人が多い」と当時の本にも書かれています。
麦には食物繊維が多いので、お通じがスムーズになります。つまり便と一緒に体内の有害物質を外にだしてくれる役割をします。
腸には免疫機能が集まっていますから、きれいな腸だと体の抵抗力も強くなるのです。

他にも麦飯にはコレステロールを下げたり、血圧を安定させる働きもあります。

また神経安定のビタミンB1やカルシウムも多く含まれています。
「鳴かぬなら鳴くまで待とう時鳥」の辛抱強い精神は麦飯が作ったのかもしれません。
織田信長は麦飯を食べていないから短気だったのかしら?

次に具沢山のお味噌汁や野菜の漬物もビタミンやミネラル、それに大豆のタンパク質も取れます。
微量栄養素が十分に取れることで、体の調整機能も正常に動いてくれます。

最後にお魚。タンパク質はもちろんのこと、血液をさらさらにするオメガ3も取れます。
この時代は小魚を丸ごとあますところなく食べていたでしょうから、カルシウムもバッチリですね。

家康は健康であったからこそ最後に天下を取れた

戦国時代の先頭であった武田信玄は53歳で過労死。天才・織田信長は暗殺。秀吉は腎虚で62歳の生涯。
最後に残ったのは家康、いや健康体であったから残れたのでしょう。

家康の献立は現代でも十分に通用します。
主食を充実させること。季節の魚や野菜を食べること。
その本質は実にシンプルでわかりやすいものです。
私たちも自分の目標達成のために家康にあやかって、献立を取り入れてもいいですね。

■記事提供元サイト:幸せ感度をあげる暮らし

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