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たった一輪でも感じられる!お花の癒し効果とは?


私は、職場の机に一輪挿しを置いています。

一輪挿しを置いたきっかけは、朝から深夜までのデスクワークがずっと続き、季節感がよく分からなくなってしまったから。
少しでも自然を感じたくて始めたのですが、かれこれもう半年以上その生活が続き、今では欠かすことのできない存在となっています。

お花の「癒し」効果

お花に癒し効果を感じる方は多いと思います。
傷がたちどころに治る、というワケではありませんが、どこか心がほっとするような、そんな気持ちになりますね。

どうして癒されるのでしょう?
大きく3つ、考えてみました。

●色に癒される

燃えるように赤いダリア、明るい黄色のひまわり、落ち着いた深い紫のパンジー、優しい淡いピンクのラナンキュラス、可憐な白のマーガレット。
お花屋さんに行くと、四季折々、様々なお花が並んでいます。

私の職場の場合、パソコンに囲まれ、冴え冴えとした蛍光灯の下で働いていると、視界に入る色が限られてきます。
そんなとき、ふう、と一息つくと、そこに一輪、きれいな色のお花が咲いている。
それだけで、あ、素敵、と心が動きます。
思わず笑顔になることも。

●香りに癒される

子どもの頃は、野花を摘んで束ね、よく香りを嗅いでいました。
しかし、お花の香りは、大人になるとなかなか嗅がなくなるように思います。

バラをはじめ、いい香りがするお花はたくさんあります。
例えば、スイートピー。
スイートピーの香りって、どんなものかご存知ですか?
スイートなピー、つまり「甘い豆」。
花名の由来は、花の甘い香りからきているそうです。
私はあまり意識せず買ってびっくりしたのですが、とても甘く芳しいですよ。

●感触に癒される

意外なことですが、触覚にも癒されます。
皆さんは、普段、どんなものに触れていますか?
パソコンや携帯電話、机・・・様々なものに触れていると思いますが、お花は、日常生活で触れるものとは違う感触ではないでしょうか。

ふんわりとしてやわらかく、とても繊細。
あるいは、強くしゃきっとして、みずみずしい。

触れているととても気持ちのいい手触りで、気がついたら指で触れていることもしばしばです。

自分だけではなく、人も安らぐ

私は、少し元気がない同僚や、根をつめてお仕事を頑張っている先輩の机に、「応援団が到着しました!」と一輪挿しを置きにいくことがあります。

最初はびっくりされるのですが、お花を見るとどの方も、「あ、キレイ」「わあ、可愛いね」と、ふっと表情が和らぐんですね。
机にちょこんと置いておくと、時折眺めたり触れたりされるんです。
そのたび、疲れた表情や張り詰めていた空気が、少しやわらかくなるんですね。

頑張りすぎると、人はぐったりとしてしまいます。
そんなときに、お花は緊張を緩める働きをしているようにも思います。

お花はものをいいません。
ただそこに咲いて、人を優しく、元気にしてくれます。
なんて健気なんでしょう!

そんなお花が愛しくて、私はかれこれ半年以上、一輪挿しにお花を飾る生活を続けています。

お花は人の心を癒してくれます。
そんな一輪挿しのある生活、あなたもいかがですか。

■記事提供元サイト:一人暮らしレベルアップの道

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