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子どもに自転車 いつから練習させる?


 
4月に長女が小学生になり、長男が幼稚園に入園します。
そこで、二人に進学祝いとして自転車をプレゼントしようと思っています。
 
長女は補助輪のついた自転車を昨年から乗っていますが、ご近所さんのお下がりでピンクの自転車なので長男に引き渡すのも気が引けます。
 
せっかくの機会なので、長女は補助輪はもう卒業させて、この機会に補助輪なしで乗れるようにしたいと思っています。
 
そして長男は補助輪付きの新しい、男の子用の自転車を買ってあげるつもりです。
 
我が家では子どもたちに自転車を与えるのは、どうやら遅い方みたいですが、みなさんはいつから練習させているのでしょうか。
補助輪付きとはいえ、3歳の長男には早いでしょうか?

■補助輪付きの自転車はいつから?

子ども用の補助輪付きの自転車は、一般的に3歳ぐらいから練習を始めることが多いようです。
 
3歳というと背も伸びてくるので、三輪車だと足がつっかえて乗りにくくなる子も出てくるからでしょうか。
ペダルを漕ぐ足の力もだいぶついてきていますしね。
3歳の誕生日やクリスマスのプレゼントとして親が買い与え、練習を始めるケースが多いようです。
 
補助輪付きだとはいえ、自転車には三輪車のような安定感はありません。
練習する際はヘルメットをお忘れなく!

■補助輪なしの自転車はいつから?

補助輪なしの自転車は、個人差があります。
補助輪を外すか否かは、本人のやる気次第ということもあります。
 
が、多くは幼稚園で言うと年長さん以上になってから外す子どもが多いようです。
年齢で言うところの5歳です。
 
とはいえ、
子どもがやる気になって外してみたものの、練習が思うように進まないという人も多いでしょう。
中腰になって子ども自転車のバランスを取る親は、腰が痛くなって大変ですよね。
 
そんな時は練習の手順を見直してみましょう。

1 サドルの位置は適切か
  またがった時に足裏半分が着くぐらいがベスト
 
2 ペダルを漕ぐ前に、まずは蹴って進む
  またがって蹴りながら進む練習をすることで、
  補助輪なしのバランス感覚を最初につかむ
 
3 足を蹴った状態で3秒キープできたら、
  ペダルを漕いで乗る練習開始
 
4 地面を蹴ってからすぐにペダルに足を乗せて漕ぐ。
  緩やかな傾斜のある所がやりやすい

 

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