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片付けの気持ち良さを実感する方法。床は聖域という意識を持とう。


 
片付けても片付けてもすっきり感が得られない方のために、片付けの気持ち良さを実感する方法をお伝えします。我が家は5LDKの賃貸一軒家。1階はとにかく綺麗に、気持ち良く生活するために家族でルールを決めて取り組んでいます。
 

1.「片付ける」は伝染する。「片付けない」も伝染する。

 先日もこんなことがありました。私が玄関にカバンを置きっ放しにしたのです。その日の私はトイレットペーパーなど大型日用品を買い、両手いっぱいの荷物を持って帰宅しました。いつもならカバンは自分の部屋に片付けるのですが、その日はまず買ってきた日用雑貨を棚へしまうことを優先したばっかりに、自分のカバンを玄関に置きっ放しにしていたのでした。たったひとつのカバンならそれほどスペースはとりません。特に問題にはならなかったはずです。しかし後から帰ってきた夫も、子どももほとんどの確率で同じ行動をとったのです。つまり家族全員が玄関にカバンやら広告チラシやらを置きっ放しにしたため、あっという間に玄関は乱雑になってしまいました。
 

2.「つい」が重なると散らかっていることに気づかなくなる。

私の「つい、置いてしまった」たったひとつのカバンによって、それまで何にもものがなかった玄関に物が溢れてしまいました。我が家は3人家族なので、3人で「つい」をやってしまうと、散らかるのはあっという間です。床に物が置いてあるだけで、「置いてもいいんだ」という無意識の了解を作ってしまったと言えます。そして玄関を見るたび嫌な気持ちになってしまうのです。
 

3.床は聖域。たったひとつの「モノ」も許容しないこと。

床にモノが置いていない。たったそれだけのことで見違えるほどスペースが生き生きとします。床面積が見えているだけで空間が広がって感じられ、すっきりとした気持ち良さを得ることができます。そのために床にモノを置かない、家族全員の固い約束が必要です。
 

4.聖域には置かない。代わりにmy仮置き場を持とう。

私の家では1階のリビングの床、玄関、通路にモノを置かない代わりに、モノを置いてもいい部屋を用意しています。それは2階の8畳間です。部屋の右奥は娘、手前は夫、左奥は私、という風に、畳一畳分ぐらいのスペースに自分のモノを一旦置くのです。散らかっていても許されるスペース。いずれはこの仮置き場を縮小していくのが次の我が家の課題です。
 
すっきりとした気持ちは本当に気持ちがいいもの。みなさんもお試しくださいね。^^

■記事提供元サイト:こつこつ貯蓄うつくし生活

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