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熱中症対策には水分補給。手作りできる経口補水液


秋に運動会があるところも多いかと思いますが、
私の住む地域は6月が運動会シーズンです。
 
先日、子どもの運動会の総練習を見に行ってきましたが
天気が良く、ギラギラした日差しが照りつける中、
子どもたちはとても頑張っていました。
 
途中の休憩時間には、水分補給をしていた子どもたち
でしたが、ほんと熱中症には気をつけないとなりませんね。
そして本番もケガをすることなく、全力を出し切って
悔いのない運動会にしてもらいたいなと思います。
 


 
さて、今年も既に猛暑と言える気温が記録された
ところもあるようですね。
熱中症で搬送された患者さんの数も増えているとか。
 
夏本番を迎えたらどれだけ暑くなるのか・・・
ちょっと気になりますね。
 
 
熱中症対策には、とにかく水分補給を欠かさないこと。
水分も、ただ単にお水やお茶を飲むだけではなく、
身体から失われたナトリウム(塩分)等を
補給することが大事になってきます。
 
このための飲み物を、経口補水液と言ったりします。
子どもが熱を出したり、嘔吐・下痢などで脱水症状を
心配する時にも、飲ませたりしますね。
 
これは、市販のスポーツドリンクでもお水だけよりは
いいですが、市販のものは糖分が多めだったり、
小さな子どもには濃すぎるので、薄めた方がいいみたいです。
 
 
簡単・安心なのは、手作りの水分補給ドリンクです(^^)
これなら、サッと作って冷蔵庫に保管しておけば
いつでも使えますね。
 
このドリンクの基本的な作り方は・・・
 

◆基本の経口補水液◆
 
<材料>
水  ~500ml
塩  ~小さじ1/4(1.5g)
砂糖 ~大さじ2と1/4(20g)
 
<作り方>
500mlのペットボトルにお水を入れ、塩(小さじ1/4)と
砂糖(大さじ2と1/4)を入れて、ふたをしてよく振るだけ。
 

 
これだけだと飲みにくい場合は、レモン果汁やグレープフルーツ
などのかんきつ類の果汁をお好みでプラスするといいですよ。
 

子どもが嫌がって飲まない時は、ジュースでも。
オレンジジュース(果汁100%のもの)200ml、
塩1.5g(小さじ1/4)、お水を300ml入れて混ぜましょう。
 
普通のジュースよりはおいしくないでしょうが、
塩と砂糖を混ぜただけの経口補水液よりは
子どもも飲んでくれるかな~?と思います。
 
 
トマト味で作るならこちら↓
 

無塩のトマトジュース ~150ml
水          ~350ml
塩          ~小さじ1/4
砂糖         ~大さじ2と1/2

 
 
脱水症状になってしまうと、症状が落ち着くまで心配です。
そうならないように、あらかじめ対策しましょう☆
 
 
うちの子も2年くらい前に、
「もしかして脱水症になりかけていたのでは?」と、
後になって思うことがありました。
 
暑い夏の日に外でずっと遊び続け、その時はあまりお水も
飲んでいなかったみたい。
家に帰ってきたら熱っぽくて、体温も38度くらいありました。
そして、お水をいつもよりも何倍も飲んでいました。
 
熱中症になってしまうと、体温調節ができなくなって
どんどん高くなってしまう・・・と聞いたことがあります。
その時はそこまで上がり続けず、落ち着いたら下がってきたの
ですが、異常なほどお水を飲んでいたので、脱水症状に
なりかけていたのだろうなと思います。
 
熱中症、脱水症状は、対応が遅れてしまうと
病院に行かなければならなかったり、命にかかわってしまう
症状ですので、本当に気をつけたいですよね。
 
■記事提供元サイト:子ども&カラダにやさしく、ママも綺麗に♪
 

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