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「利き脳」によって、得意な片付け方法が違うって知っていますか?


片付けが得意な人、苦手な人がいますよね。人気のある収納本を読んで、きっちりと整理された引き出しを見ても、「私にはどうせできない…」。そう感じたことはありませんか?

片付けを苦手に感じている人は、「利き脳」に合った片付けをしていないからかもしれません。

脳タイプ診断を取り入れた、ライフオーガナイズという収納術

「ライフオーガナイザー」という片付けの資格があります。「ライフオーガナイズ」という片付けの手法は、アメリカ生まれ。日本では、一般社団法人ライフオーガナイザー協会が、この手法をひろめようと各地でセミナーが開催されています。

ライフオーガナイズでは、片付けには、「利き脳」によって、得意と不得意なことが違うと教えています。

「利き脳」とは、利き手、利き足と同じようなもの。脳の働きのうち、右脳と左脳では、得意な分野が違うのです。自分はどちらの脳の働きがより働かせやすいのか、得意なのかを知ると、利き脳に合った片付け方法を見つけることができます。

ざっくりとですが、右脳派と左脳派の得意とすることをまとめてみました。
右脳派:感覚的/直観力/イメージで全体を見る/空間認識力が高い
左脳派:論理的/コツコツ/ルーティンワーク、スケジュール管理が得意

また、利き脳は先天的な資質に30%、後天的な環境に70%、影響されると言われています。日常の様々な経験を通じ、両方を使う機会がたくさんあるので、それぞれの特徴が混在していることもあります。

もっと詳細なチェックテストをしてみたい方は、一般社団法人日本ライフオーガナイザー協会監修「片づけと収納がらくになる仕組みづくり ライフオーガナイズ もっと心地いい暮らし方」(主婦と生活社)に掲載しています。参考になさってください。

利き脳別のオススメ収納方法

私は典型的な右脳タイプです。細かい作業が苦手で、片付けも苦手です。だから、収納方法もきっちりとファイリングをするのが得意ではありません。お片付け本に、「項目別に分けて細かくファイリングをすると便利!」とあっても絶対実践できません。

右脳派は、例え、ファイリングの仕組みをきっちりと整えても、すぐに面倒くさくなって投げ出してしまいます。

逆に、右脳派は感覚人間なので、おしゃれな収納は大好きです。だから、おしゃれなファイルボックスをいくつか並べて、美しさを感じる自分の好みの収納にすれば、それをキープしようというモチベーションが高まります。

ただし、ボックスごとの仕分けはざっくりと。あまり分類を細かくせずに、戻しやすい収納を心がけています。

逆に左脳派の方は、きっちり収納が得意です。コツコツ型なので、細かく分けて、引き出しや収納グッズごとにラベルをきちんと貼るのが苦になりません。むしろ、きっちり分けてあることに心地よさを感じ、落ち着くはずです。

左脳タイプの方は、いわゆる「片付け上手」さんが多いかもしれません。

私はライフオーガナイザー2級の資格を一昨年に取得しました。「利き脳」別の片付け方法を知ってから、随分と片付けがしやすくなりました。

それまで片付けられないのが悩みだった私。そもそも、きっちりしすぎることが苦手だということを知りました。だから、「きちんとしなくてもいい。きっちり収めるのだけが片付けの正解ではない」、それを知れただけでも気持ちが軽くなったものです。

私が得意で好きなのは、例えば、おしゃれなカゴ収納。今日使ったバックをリビングのソファーにポイッと置いて置きがちな右脳派な私。でも、お気に入りのカゴを、「とりあえず、帰ってきたバッグの一時置き場」にすることで、部屋が乱れることを防げます。カゴに置くだけなら何も難しくはありません。

ただ、気を付けるのは、「カゴに入れるバッグは1つまで!」というルール。これを無視して、いくつものバッグをカゴに入れてしまうと、視覚的に美しくありません。お気に入りのカゴだからこそ、乱れてきたら頑張って元の美しい状態にもどそうという気持ちがおきるのです。

片付けに悩んでいる方、ぜひご自分の「利き脳」を知って、見た目にも心にも心地いい収納をしてみませんか?

■記事提供元サイト:天然きれい生活

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