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寝たままできる、30秒で体の緊張を解消する方法


寝るタイミングを逃してしまったときや
明日の朝早く起きなければいけないとき
 
なかなか寝付けないで困ったことは、ありませんか?
 
横になって、体の状態を探ってみると、「体が緊張している」ことに気づきます。
「筋肉の緊張」は、体を強張らせ、入眠を妨げているのです。
 
今日は、寝たまま、たったの30秒で、背中から腰の筋肉の緊張を解消する方法を、ご紹介します。
 

体の緊張を確かめましょう

この方法は、寝たままでできるので、眠る前にできます。
他人に頼まなくても、自分でできます。
男女、子供もできます。
 
それでは、まず、背中や腰の緊張具合を確かめましょう。
 
背中が床についていますか?
 
上を向いて眠れない人は
背中が床につかないことが多いようです。
 
特に緊張の強い場所はありますか?
日ごろ、体を感じることが少ないと思います。
今日は、隅々まで感じてください。
 
肩が痛かったり、背中から腰にかけて筋肉がバリバリに張っていたり、ふくらはぎが、パンパンだったり。どんなことでも、感じてみましょう。
 

体の緊張を緩める方法

 
それでは、説明します。
写真を見てください。
 
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順番に
 

1.仰向けに寝て、両ヒザを曲げます。
2.両手を背中の下に入れます(手の甲を背中につけます)
3.ヒザを左右に揺らします。
4.揺らしながら、両手を少しずつ下へずらしていきます。
5.お尻の下から手を抜きます。

 
上記の方法、背中からお尻の下へ抜くまで15秒位かけます。
2度行いましょう。何度往復してもかまいません。
 
 
もし、手があがらない、怪我をしているなど
手を使えない場合は
タオルを縦に四つ折にして、それを使います。
 
長く縦に四つ折したタオルを
起立筋の上、背骨の横に縦に置き
ヒザを揺らしてください。
 
 
同じ効果が期待できます。
 

揺らすことでできること

 
体を「揺らす」ことで、副交感神経が働き、
脳や身体の興奮を抑えてくれるのです。
 
また、人間がもつ本来の機能が向上し、治癒力を高めてくれます。
 
「揺らす」ことで、体の力を抜くという、基本的な動作が楽にできるようになります。
「体の力を抜く」ことで、体の不具合を解消することができるのです。
 
 
やってみて、どうでしたか?
 
 
多くの人は、背中がピタッと、床についたと感じます。
背中の反りや緊張がとれましたか?
 
 
後は、力を抜きながら、ゆっくり深呼吸をします。
 
ぐっすり、眠ってくださいね。

 
■記事提供元サイト:50代からのワクワク断捨離術
 

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