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筋トレすると見た目年齢が若くなる理由


年のわりに見た目が若々しい人、年のわりにふけて見える人の違いはどこからくるのでしょうか。

30代を過ぎると若い時に比べてホルモンが減少してくるので臓器が小さくなり、その分皮膚がたるんできたり、活性酸素が体の細胞を酸化させることで、老化が進んでくるようです。

スポーツをしている人は比較的若く見える人が多いように思われますが、その理由はなんでしょうか?

・体を動かして成長ホルモンを分泌させる

成長ホルモンは体を成長させたり、新陳代謝を活発にさせる役目があり、体の機能、筋肉の発達を促進するほか、老化を遅らせたり、脂肪を減少させたり、皮膚の弾力を増したり「若返り」の効果があることがわかってきました。

この成長ホルモンを多く分泌させるにはどうしたらよいのでしょうか?

それは筋肉を使って乳酸を発生させることなのです。

乳酸が体の中に発生すると、成長ホルモンが分泌されて乳酸を処理してくれるのです。

すなわち体を動かしていると筋肉を使うので乳酸が多く発生し、成長ホルモンが分泌されるというしくみです。

このような理由で、スポーツをしている人は比較的若く見える人が多いのではないでしょうか。

若さを保つためには筋肉を使うことが大事なことなんですね。

・筋トレして若い体になろう

健康で若く美しさを手に入れるには、成長ホルモンを多く分泌させるため、乳酸を発生させるような運動をすれば良いことがわかりました。

それではどのような運動が乳酸を発生させるのでしょうか?

それは主に筋力トレーニングです。

筋力トレーニングや加圧トレーニングなど、いわゆる無酸素運動と呼ばれる運動は、成長ホルモンの分泌に必要な乳酸を多く発生させます。

加圧トレーニングやスロートレーニングは 少ない負荷でも簡単に血流を阻害する効果があり、低い負荷でも高負荷のトレーニング以上に乳酸を発生させ、 その結果成長ホルモンが多く分泌されます。

有酸素運動もまた、成長ホルモンを増加させます。

週5日、1回30分、比較的穏やかなエアロバイクの運動を3ヶ月行うと一酸化窒素の量が増加し、成長ホルモンの分泌が多くなった実績があります。

そのほかに成長ホルモンに関係するものとして、質の良い睡眠、空腹による低血糖がありますが、ストレスは成長ホルモンの敵となります。

また、成長ホルモンは肝臓で作られるので、 肝臓が弱っていたり、アルコールの分解に使われると、肝臓そのものの機能が低下してしまうので、肝臓を健康に保つことが重要です。

スポーツや筋トレをしない人でもウォーキング、散歩、また家の中でも掃除、洗濯、片づけなど体を動かすことを常に意識し、習慣にするとよいでしょう。

■記事提供元サイト:50代の「走る」ダイエット生活

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