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子供の習い事 やめ時はいつ?【続けさせた方がいい場合との見極め方】


 
小学校3年生の娘がいます。
 
娘には幼稚園の年中から、ピアノを習わせているのですが、最近はピアノのレッスンにこそ行くものの、家では全く練習しません。
 
そのうちレッスンさえも嫌がり、ピアノを辞めたいと言い出すのではないかと思っています。
親としては大人になってからも楽しめるように、もう少し続けて欲しいのが本音です。
 
が、何か他の習い事をした方が、娘の為になるのかと思うとピアノはやめさせた方がいいのかな?と思わなくもありません。
 
子どもの習い事のやめ時はどのようにして見極めたら良いのでしょうか。

■子どもに習い事をやめたいと言われたら?

子どもが習い事をやめたいと言ってきたら、まずは理由を聞いてみましょう。
間違っても、絶対に怒ってはいけません。
 
親としてはせっかく始めたことなので、一時的な感情でやめて欲しくないのが本音。
もう少し辛抱強く続けたら、習い事が楽しくなってくるかもしれないし、眠っていた才能が開花するかもしれないと思ってしまうものです。
 
が、子どもは苦痛で仕方ないのでやめたいと言っているかもしれないので、まずはなぜやめたいと思っているのか、その原因を聞き出すことが大切です。

■親が出来ることとは?

習い事をやめたい原因を聞き出すことができても、子どもに合った習い事か否かを見極めるのは難しいものです。
 
ただ、明らかに一時的な感情で辞めたいと言っているのであれば、もう少し続けさせて様子を見てみるのも一案。
そのために親ができることは…

・褒めて自信を持たせる
 →スランプに陥っている時に有効
・愚痴を聞いてあげる
 →人間関係に悩んでいる時に有効
・教師と指導方法の相談をする
 →スランプ時や教師との人間関係に悩んでいる時に有効
・通う曜日や時間を変更する
 →教師や友達との人間関係に悩んでいる時に有効
・レベルを下げる、もしくは上げる
 →スランプ時に有効

上記のことを試しても子どもの気持ちが変わらないのであれば、その習いごとはやめた方がいいのかもしれないですね。
 

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