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子供のやる気を出させたかったのに、つい放ってしまった一言とは?


次男(小5)を泣かせてしまいました。

今日、次男と少し真面目に話をしていました。
部屋の片づけ宿題をしないといけないのに、なかなかやる気が出ないことを、自分でもどうしていいかわからないようです。

ゲームでは素晴らしい集中力を見せるのに。

末っ子(1歳7か月)が騒いでうるさいから。
やろうとしてるのに、お母さんがやれやれ言うからイヤになった。

などなど、やらない理由を自分以外の何かのせいにしだします。

こちらも内心こう思いました。
末っ子が昼寝してる間、ずっとゲームしてたじゃない?
言うの我慢してたら、結局やらなかったよね?

そして、勉強や運動のことで自信が持てないなんていいました。

さらに、
「一番自信があるのは遊ぶことかな?」
なんて、へらへらしながら言うので、私も、
「じゃあ、ずっと遊んでなよ。お母さんが死ぬまでは養ってあげるから!」

言ってしまってから、言い過ぎたことに気がつきました。
気づいたときには遅かった。
次男は、机に伏せて泣いていました。

泣くほどのことかな?
そう思ったけど、実際に次男は傷ついてしまったのです。

謝りました。
全面的にこちらの非を認めて、謝りました。

その後お昼ごはんを食べ終わると、すぐに遊びに出かける次男の背中を、モヤモヤした気持ちで見送りました。

6時少し前に帰ってきた次男は、そのまま自分の部屋へ行き、宿題を始めたのでした。

今日の昼のやりとりが、少しはプラスになったらよいのですが。

■記事提供元サイト:片付け母さんのブログ

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