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近藤麻理恵の著書に思いをはせて検証


なぜ、片づかない?

近藤麻理恵の著書に、人生がときめく片づけの魔法というのがありますよね。

その本の中に、片づけても、片づけても、片づかないのはなぜ?っていうのがありますが、これについて検証してみましょう。

片付けは習うものではなくて慣れるものというのはうそ、とはっきり言い切っていますが、はたしてそうでしょうか。

近藤麻理恵の方法がそうだというだけですよね。人の数だけ方法があってもおかしくはないはず。

コンサルタントですから、発信にバイヤスがかかっているはずです。発信してる人の立場をみないといけませんね。

ほとんどの人が自己流ですが、自己流でよいのではないですか。

人の癖はそうそう無くなるものではないでしょう。無くて七癖というくらいですから。

一気に片付けるとリバウンドするも否定していますが、これはありでしょう。

自分の卒業生には、一人もいないと言い切っていますが、その前に、ダメな人は脱落していっているわけですから、100%はありえないですよね。

数字のマジックですね、何を母体にした数字なのか。最後までできて卒業した人達だけですよね。その卒業できた人の%を知りたい。

また、収納が得意な人が必ずしも溜め込んでいるわけでもない。

そして、場所別ではなくて物別にお祭り的に片付けるというのは、家中ひっくり返すことになるので、勤め人なんかだと、数日休まなくてはいけないかもしれませんね。

うーーん、これでは、脱落者が出ても不思議はない。

この本は、アメリカでも翻訳本が出版され、ベストセラーとなったようです。ほかの国でも翻訳本が出版されて、今30ヶ国語に訳されているとか。

問答無用で捨てるんですから(ちょっと違うけど)、ビフォーアフターは衝撃的ですね。

■記事提供元サイト:断捨離シニアの終活日記ブログ

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