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私がスギ花粉症の悩みを改善した、あるシンプルな方法(体験談)


今や、多くの人が悩まされるスギ花粉症
 
天気予報でスギ花粉情報コーナーが出るほどになってしまいましたね。
 
私も以前は、花粉が飛び交う季節になると、クシャミ鼻水、酷い時は涙目の日々を送っていた一人です。
 
 
以前、と書いたのは、ある方法を実施してから、症状がほとんどでなくなったからなんですね。
 
もちろん、病院に通って治したわけではありません。
 
 
それは食生活の改善という、とてもシンプルな方法でした。
 
 
詳しく言うと、自分の食生活に欠けていた要素を取り入れたのです。
 
これに気づいたのは、20年ほど前、たまたま美容院で見た雑誌からでした。
 
その雑誌は、『レタスクラブ』か『オレンジページ』のどちらかだったと思います。
 
私が見たページには、花粉症やアレルギーの人の食事の傾向について書いてありました。
 
その内容が、まさに自分に当てはまったのです。
 
それは、こんな内容でした。
 
花粉症やアレルギーの人は、漢方から見ると、食事に偏りがある。
それはつまり、

・山菜やふきのとう、よもぎなど、苦みのあるものを食べない
 
・しょうがや唐辛子など、体を温める香辛料が苦手
 
・甘いものをよく食べる

これはちょっとショックでした。
 
それまでの私は、食べ物の好き嫌いがない方だと思っていましたから。
 
でも。
考えてみると、確かに七味トウガラシや薬味の生姜には、手を付けたことがありませんでした。
 
付け合せの山菜には、興味もなかったのです。
ふきのとうも、食べようと思ったことがありませんでした。
 
 
思い当ることばかりだった私は、さっそくふきのとうや山菜を買って、天ぷらにして食べました。
 
すると翌朝、体調が違うのです。
あれほど大変だったクシャミや鼻水が、明らかによくなり、涙目になることもなくなりました。
 
中でも一番効き目を実感したのは、やはり、ほろ苦いふきのとうでした。
 
 
そして水や甘い物の取りすぎにも、心当たりがありました。
 
その頃は、花粉症に効果があると話題になった、甜茶やシソ茶を飲んでいたのですが、これが完全に逆効果。
飲めば飲むほど、涙目やクシャミ、鼻水がひどくなる状態だったのです。
 
その理由も、水分の取りすぎだったのでしょう。
 
また、生姜などの薬味も、積極的に料理に取り入れるようにしました。
 
 
それ以来、スギ花粉症の症状もほとんど出ることはなくなり、花粉の季節が来ても、元気に過ごしています。
 
(ただし、甘いものだけは、制限しようとしても失敗続きです)
 
後で知ったのですが、上であげた苦い食べ物は、みんな春先の食べ物ですよね。
 
西洋医学的には、春先の木の芽などの苦い部分には、アレルギーを抑える、抗ヒスタミン作用のある成分が含まれているそうなのです。
 
ということは、健康のために、自然はちゃんと旬のものを用意してくれている、ということなのですね。
 
しかも、これらのものは、スギ林の多い地域にも、豊富にありそうですし。
 
やっぱり、自然は偉大です。
 
あと、漢方では、花粉症の涙目やクシャミ、鼻水は、水分の取りすぎが原因だと考えているそうです。
 
つまり、水分の取りすぎで体が冷えることを防ごうと、余分な水分を涙や鼻水として出そうとする、というのですね。
 
これも、自分の体験から、納得してしまいます。
 
 
甘いものも、体を冷やすと考えられています。
 
これも心当たりがありますね。
というのは、甘いものを取りすぎた後、風邪をひくことが多いので。
 
 
そんなこんなで、スギ花粉症を克服(?)した私ですが、実はこれから、別の花粉症が控えています。
 
それは、イネ科雑草の花粉症
 
スギ花粉症とは、時期も症状も違うのですが、こちらには、子供の時から悩まされています。
 
油断をすると、こちらも症状が出てしまう。そう思うと、気が抜けません。
先日買ったふきのとうの残りで、今度はふきのとう味噌でも作ってみようと思います。
 
 
以上は私の体験談ですが、この記事を読んで、心当たりがある方の参考になれば幸いです。
 
■記事提供元サイト:敏感肌の美活日記
 

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