「Blogパラダイス」、通称「ブロパラ」は、ブロガーを応援する投稿サイトです。

menu

Blogパラダイス

スーパーモデルも飲んでいる味噌汁~その栄養素を効率よく摂取する方法とは?


今日は、スーパーモデルも飲んでいる食卓には欠かせない「味噌汁」についての話をします。

味噌汁に含まれる栄養成分の多くは大豆の栄養成分で、味噌は大豆を加工して作られています。畑の肉といわれる大豆には、肉や卵に負けない良質なたんぱく質が含まれています。

すぐれた栄養素を持つ大豆パワーにはどんな効果があるのか?!

大豆に含まれる3つの成分

●大豆サポニン・・血液中のコレステロールを下げて血栓の原因となる脂質を抑制する働きがあります。脳梗塞や心筋梗塞の予防、ダイエット効果などがあります。

●大豆イソフラボン・・女性ホルモン「エストロゲン」と同じ働きがあり、骨粗しょう症の予防や更年期障害の改善、若さを保って美肌効果、
コレステロールの増加を抑えて動脈効果の予防、自律神経の働きを安定させる働きなどがあります。

●大豆レシチン・・血管のコレステロールを減らして血管をキレイに保つ働きがあり、動脈効果の予防、認知症の予防や記憶力の低下を防ぐ効果。
肝臓内の余分な脂肪を排出し脂肪肝の予防などがあります。

味噌には大豆パワーだけではなく、酵母植物性乳酸菌も含まれていますので発酵により効率的に栄養を吸収することが出来ます

味噌汁の栄養効果

●大豆をそのまま食べるよりも、味噌で摂取したほうが栄養素の消化吸収は良くなります。

●がんになるリスクを下げて予防する。

●コレステロールを抑制し、生活習慣病の発症リスクを下げる

●発酵によりボケや老化の予防効果がある

●中性脂肪を低下させ、脂肪が付きにくい身体となりダイエット効果がある。

●味噌に含まれる「遊離リノール酸」がメラニン合成を抑制し、美肌・美白効果が期待できる。

味噌汁の注意点

味噌汁を作る時、よく言われることや間違った解釈とはなんでしょう?

●火を止めてから味噌を混ぜて溶かしましょうとよく聞きますが、味噌汁に含まれる酵素は加熱することで失われます。

●熱に弱い酵素は48℃以上になると減少し、60℃でほとんどの酵素は死滅してしまいます。

●乳酸菌も熱に弱いので死滅するとよく言われますが、それは動物性乳酸菌のことです。味噌に含まれるのは植物性乳酸菌で熱に強いです。

●いくら熱に強い植物性乳酸菌でも、沸騰した中に入れた場合は死滅してしまいます。ただ、死滅しても善玉菌の餌となる効果はあります。

様々な効果が期待できる味噌汁ですが、作り方一つでその効果はまったく生かされないものとなってしまいます。

では、どのように作れば高い栄養効果を得られるのでしょうか?

味噌汁の栄養効果を引き出す

●火を止めた後、高温のときに1回味噌を入れて薄めに味付けし、48℃以下の低温時にもう一度味噌を入れて味付けする。こうする事で、乳酸菌と酵素の栄養素が
残り、体により多く栄養素を取り込む事が出来ます。

●味噌汁は塩分が高いですが、カリウムが多い食品と一緒に食べると塩分が排出される効果があります。

●カリウムが多い食品は、こんぶ(乾)、わかめ(素干し)、ひじき(乾)、パセリ、ほうれん草など、果物ではリンゴやバナナなどが多く含んでいます。

味噌汁は正しい作り方をすれば、高い栄養効果を摂取することが出来ますので、一手間かけて作ることをオススメします。

■記事提供元サイト:50代ちょい悪オヤジの奮戦日記

応援、ありがとう♪

にほんブログ村 ライフスタイルブログ シンプルライフへ

アーカイブ