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朝、ベッドで簡単!3つの寝起き体操でアンチエイジング


今日は、寝起きにベッドですぐできる健康長寿のための体操を3つご紹介します。
 
冒険家として有名な三浦雄一郎さんのお父さんで、100歳を超えてもスキーを楽しんでいた
 
三浦敬三さんが続けていたというアンチエイジング法なんですよ。
 
どんな体操かというと、「首の体操、舌出し体操、片鼻呼吸」です。
 
とっても簡単なんです。
 

<首の体操…一生転ばない感覚を鍛える>

 
1、ベッド腰かけた状態で、首を前後に動かす
 
2、首をゆっくり回す
 
 
肩から頭への血流が良くなり、スッキリしますね。
 
この体操は、三半規管を刺激するのでバランス感覚が鍛える準備体操になります。
 
若い時のように、サッと首だけ振り向くことができれば若々しく感じられるんですよ。
 

<舌出し体操…年齢とともに衰える「飲み込む力」を鍛える>

 
1、口を大きく開けて舌を長く出す
 
2、出した舌を右に
 
3、正面に戻して次は左に
 
左右往復をで20回~頑張れる人は50回くらい。
 
 
これは顔ヨガとして、ほうれい線を消す方法としても有効なんですが、物を飲み込む
 
嚥下力をつけることにつながっているんです。
 
舌の筋肉だけでなく、のどの筋肉も使いますね。
 
 
飲み込む力がなくなると、食べたものが食道へ行かず気道に入ってしまうんです。
 
それが原因で誤嚥性肺炎になり、なくなってしまう高齢の方が多いので、年齢をかさねると
 
欠かせない体操といえます。
 

<片鼻呼吸…脳を活性化する>

 
1、どちらかの鼻をふさいで、お腹を膨らませるようにして大きく息を吸い込む
 
2、息を吸い込んだら、両方の鼻をふさぎ、耳の空気を抜く要領で軽く鼻に空気圧をかける
 
3、片方の鼻から手を離し、口からゆっくりと息を吐き出す
 
 
これはヨガで知った方法なんですが、右の鼻から吸うことで左の脳を刺激し、
 
また反対の左から吸うことで右の脳を活性化することが出来るそうです。
 
実際に脳の血流が増えていることも分かっています。
 
どれも朝簡単にできることばかりですので、ぜひ取り入れて、いつまでも若さを保っていたいですね。
 
■記事提供元サイト:ハトコのときめき糖質制限ダイエット

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