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ナンプラーを使ってタイ風アレンジ。おススメ、『エビのすり身揚げ』の作り方


タイ料理でお馴染みの調味料『ナンプラー

買ってはみたものの、あまり出番がなく冷蔵庫の奥で眠っている、なんてことありませんか。

ナンプラーは、一振り、ニ振りするだけで、いつものお料理も、ガラッとエスニック料理に変身させるお助けアイテムなんですよ。

そんな、眠らせておくにはもったいない、ナンプラーを使った美味しいレシピ『タイ風エビのすり身揚げ』を紹介しますね。

タイ風海老のすり身揚げ

材料(約 8個分)
・ エビ          250g
 (むき身の状態で)
・ 玉ねぎのみじん切り   大さじ2
・ 卵白          大さじ1・1/2
・ おろしニンニク     小さじ1/3           
・ ナンプラー       小さじ1  
・ 片栗粉         大さじ1・1/2

・ 小麦粉と片栗粉     適宜
  (1:1)
・ 揚げ油         適宜

・ ライム(レモン)    お好みで

作り方
1) 海老の下処理をする。殻と尾を取り、塩を大さじ1位(分量外)振りかけ軽く揉み、洗い流した後、水気をふく。

2) 玉ねぎを細かくみじん切りにし、分量の大さじ1・1/2を用意する。

3) フードプロセッサーに①、②、卵白、、おろしニンニク、ナンプラー、片栗粉を入れ、混ぜ合わせる。

4) 手に油(分量外)をつけ、たねを丸く平たい形にまとめる。

5) 粉をつけ、170℃の温度で、火が通るまで揚げる。

6) 食べる時に、軽くナンプラーをつけ、お好みでライムを絞る。

ポイント
1. フードプロセッサーで、混ぜすぎに注意してください。

エビの食感を楽しみたいので、フードプロセッサーの操作は、パルスで2、3回、そのあと連続で5~6秒位です。

※パルスとは手動で行う断続操作。機種によってはついていない場合もあります

2.タネをまとめるときは、手に油を塗って成形してください。

先にバットに粉を用意しておき、1つ成形するごとに、粉の上に置いていきます。

全部成形し終わったら、1つづつ丁寧に粉をまぶしてください。

成形したタネを直接バッドや皿に並べ、そこから粉へ移すと、タネがゆるいので形が崩れてしまいます。

上の手順で行うと楽にきれいにできますよ。

ナンプラーとライムを添えて、簡単にタイ風の一品の出来上がりです。

欲を言えば、パクチーが欲しいところ。

用意できる人は、ぜひ、パクチーを添えてくださいね。

今さらだけど、タイ料理ってどんな料理?

タイ料理と言えば、世界3大スープの一つ『トムヤムクン』やレッド、イエロー、グリーンの『タイカレー』が有名ですね。

タイ料理は辛いということばかりが強調されますが、それだけでは言い表せない美味しさがあります。

その秘密は何でしょう?とっても気になります。知りたいです。

で、調べてみました。

タイ国政府観光庁HPでわかりやすく説明してありました。

その複雑な美味を作っているのは5つの味覚なんだそうです。

1)「辛味」…唐辛子や胡椒が味にピリッと刺激を加えます。
2)「酸味」…ライムやタマリンドでさっぱりとした風味になります。
3)「甘み」…ココナッツミルクやパームシュガーなどのまろやかさ。
4)「塩味」…ナンプラーや塩で味を引き締めます。
5)「旨味」…エビ味噌やナンプラーなどが、味にコクを加えます。

そしてさらに、レモングラス、コブミカン、パクチーなどで「香り」を添えるのがタイ料理の特徴です。

こうして挙げてみると、本当に複雑で豊かですね。

そして、日本では馴染みのないものが幾つもあります。

けれど、その中でもナンプラーは、秋田県の「しょっつる」、石川県の「いしり」と同じ魚醤(ぎょしょう)の仲間。
(魚醤(魚醤)とは、魚を発酵、熟成させた調味料です。)

親近感がわきますし、日本人の舌にもきっと合うはず。

そう考えると、やはりナンプラーを食卓に登場させ、活用させない手はありませんね。

「わかったけど、う~ん、エビのすり身揚げ作るの面倒くさいわ」というあなた。

わかりました、そういう方に、とっておきのレシピをお伝えします。

プレーンなオムレツを作ってください。

そして、お皿に乗せ、食べる時にナンプラーを上から振りかけて!

ね、これならできるでしょ。

『タイ風エビのすり身揚げ』も、ぜひ試してみてくださいね。

■記事提供元サイト:50代これから手帖

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