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ダイエットや健康の為の「肉の部位」の選び方。ここまで違う!驚きのカロリーとおすすめ肉


牛肉、豚肉、鶏肉と普段の食事に頻繁に登場するお肉ですが、ダイエットや健康の為に低カロリーにするには、脂肪の少ない赤身肉を選べばいいことはご承知の通り。

例えば、「豚肉と牛肉どっちにしようかな?」と迷った時、同じ部位でもどちらの肉の方がカロリーが低いのか、部位によってどれ程の差があるかご存じでしょうか?

同じ肉を食べるのでも部位によって、また一工夫で摂取カロリーを減らすことが可能です。

肉の部位によるカロリーランキング

100gあたり

<牛肉>和牛肉


ヒレ223 kcal<もも246 kcal<外もも265 kcal<肩286 kcal<ランプ347 kcal<肩ロース411 kcal<リブロース468 kcal<サーロイン498 kcal<バラ517 kcal

和牛と輸入肉を比較すると、例えば輸入肉の赤身のヒレ肉では133 kcal(和牛肉との差は約90 kcal)、脂身の多いバラ肉では371 kcal(約150 kcal差)があります。
150 kcalというと、お茶碗2/3量のご飯に近いカロリー。
部位だけでなく、肉の質を見ることも大事ですね。

<豚肉>


ヒレ115kcal<もも183kcal<肩216kcal<外もも235kcal<肩ロース253kcal<ロース263kcal<バラ386kcal

牛肉と豚肉では、同じ部位でも豚肉の方がヘルシー。

<鶏肉>


ささみ105kcal<手羽元・手羽先211kcal<むね(皮付き)191 kcal<もも(皮つき)200 kcal

でも、むね・もも肉を皮なしにすると、むね108 kcal、もも116 kcalに!
約半分もカロリーが違います。

むね肉の皮なしなら、低カロリーのささみとほとんど変わりません。
ささみには、皮は元々付いていませんから、低カロリーで選ぶなら、むね肉も同じと考えると料理の幅も広がります。たんぱく質もささみが0.7g多い程度です。

おすすめ部位と上手に脂身をカットする工夫


牛肉・豚肉のおすすめ部位は、ヒレ・もも・肩肉。
ロース・バラ肉はなるべく控えるようにすると良いですね。

脂身の多いお肉を使用する時は、茹でてから調理すると余分な脂が落ちてくれます。
また、肉の外側に付いた脂身を先にカットするだけでも、カロリーを上手に控えられるのでおすすめです。

鶏肉のおすすめ部位は、ささみと皮を取ったむね・もも肉です。
皮を取るだけでカロリーが半減するので、何となく付けたままって時は、剥ぎ取ってしまうと良いです。

選択する種類や部位だけでもカロリーコントロールができるので、参考にしてみてはいかがでしょうか。

参考:「五訂増補日本食品標準成分表」より

■記事提供元サイト:気ご飯で笑顔になる

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