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人間ドックの精度と受診間隔


日本では、年に1度の一大イベントとなっている人間ドック。
 
 
渋々ながら、「1年に1度なら」と
惰性で、人間ドックを受けている人が
ほとんどではないでしょうか?
 
 

今回は、そんな人間ドックに関する疑問2つ
・定期健診と人間ドックは違う?
・受信は、年に1度で本当に良いの?

についてです。
 

 
定期健診と人間ドックは
調べ方や結果が違うから
人間ドックを受けなくてはならないと
思っているかたもいるのでは?
 
 
すべて検査項目で
調べ方が違うわけではございません。
 
 
検査項目によっては、検査方法が同じなので
人間ドックも定期健診も同じような結果が出ます。
 
 
では、何が違うかというと
検査項目の数です。
 
 

人間ドックのほうが、検査項目が多く
より詳しく知ることができます。
 
 
たとえば、肝臓ならB、C型の肝炎ウィルスに
感染していないか?
 
 
まで、調べることができるのは
人間ドックのほうです。
 
 

定期健診より詳しく分かるならと
人間ドックを受信しようとしたとき
 
 
「みんなが、そうだから。」と
1年に1度で済ませてしまうと思います。
 
 
確かに、人間ドックは
体調を正確にはなくするには
適切な検診です。
 
 
前年と比較できる1年に1度は
理にかなっているように感じます。
 
 
けれど、人間ドックを受けた分だけ
健康になるわけではないですから
必要な分だけ受けたいものです。
 
 

適切な回数として
50歳以上の人なら1年に1回
40歳以上の人では2年に1回と言われています。

 
 
人間ドックもタダではありませんから
2年に1度にすれば、お金も浮きます。
 
 
そのお金で、人間ドックでは受けられない
他の検診を受ければ、病気に対する備えは
完璧になるでしょう。
 
 

若いからと受けないでいる人でも
体内の状態が詳しく分かりますから
自分の体を知るためにも、3年に1度は
受けることを推奨されています。
 
 

万が一に、重大な病気が隠れていても
早くに見つけ出せれば、打つ手も数多くあります。
 
 
人間ドックは、その手段に適切ですから
うまく活用したいものです。
 
■記事提供元サイト:けんこう畑
 

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