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ダイエットや健康の食事に必見!こんなに違う調理法別、油のカロリー


ダイエットや健康の為に、ヘルシーな食事を心がけていると、食材選びと調理法は必然と余分な油脂をカットするようになりますよね。
電子レンジを使ってノンオイル調理をしたり「煮る・蒸す・茹でる」が、調理法別カロリーコントロールの基本です。

今回は、油を使う「炒める・揚げる」調理法をすると、食材がどれだけ油を吸収するのかについてです。

調理法による油のカロリーと吸収量


例えば、えびを2尾(40g)「炒める・揚げる」調理するとします。

・ソテー → 50kcal
・唐揚げ → 60kcal
・天ぷら → 110kcal
・フライ → 120kcal

と、なります。
(参考:調理のためのベーシックデータ『栄養と料理』家庭料理研究グループ/編)

ソテーと天ぷらでは倍以上もカロリーが変わってきます。
油のカロリーは、わずか1gで9kcalある為、かなりの高カロリーとなります。

要は、衣が多く付いている程、衣に油が吸い上がってカロリーが上がる仕組みなのです。
分厚い衣はそれだけで、油がたっぷり。

そして、フライでもパン粉によって油の吸収量が変わります。
目の粗い生パン粉は、食感は美味しいですが、1番油を吸収してしまうパン粉です。

油を吸収する順のまとめ

「炒める・揚げる」調理法別


ソテー<唐揚げ<天ぷら<フライ の順に高カロリーな食べ物になっていきます。

「パン粉の種類」


目の細かいパン粉<目が粗いパン粉<生パン粉 の順で吸油率が上がります。

「食材の切り方」


大きく切る<小さく切る
表面積が多い程、そこから吸収してしまうので、調理後に切った方が油の吸収が少なくてすみます。

いかがでしょうか?
同じ揚げ物でも衣は薄く、食材を大きいままで調理することで、カロリーを抑えることができます。
その他、テフロン加工のフライパンを使ったり、肉などは一度茹でてから調理をすると油も減るのでおすすめです。
油物を食べたい時の参考になれば嬉しいです。

■記事提供元サイト:元気ご飯で笑顔になる

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