「Blogパラダイス」、通称「ブロパラ」は、ブロガーを応援する投稿サイトです。

menu

Blogパラダイス

老朽マンション物語~購入して住んで初めて分かった真実


北アフリカで一年過ごして、社会情勢がひどくなったため帰国を余儀なくされた私達家族はとりあえず住むために格安の中古マンションを購入することに踏み切ったのです。
 
当時築42年のマンション今年で44年目にはいっています。
 
その価格は子供の貯金、ママの貯金すべてを下しての購入でした、それから亡くなった母が結婚の費用としてためていた資金を足しにして購入しました。
 
北アフリカでの生活は失敗のうちにおわりました。
夫が新しく事業を始めようと思い友達と話をして始めたのですがうまくいかず、100円のビスケットを買うだけで怒鳴られるという極貧生活に終止符がうてて私は本当にほっとしていました。
 
北アフリカでは収入はゼロ、帰ってきた日本でも極貧生活からのスタートです。
 
言葉もうまく伝わらない北アフリカの地であるより、日本語でとにかく働き口がある日本であれば
どうにでもなるという自信が私にはありました。
 
高校一年生の時からアルバイトをしてきた私は働くということが日常になっていました。
なので別に低賃金で働くことに抵抗はありませんでした。
 
でも問題がひとつ、末っ子がまだ2歳でしたので私が外で働くためには保育園に預けなければ
ならないのでした。
 
マンションを購入した理由は夫が自営業のためさまざまな場面で保証人が必要になります。
でももし保証人をお願いしてもしうちの仕事がうまくいかなくなったら?
 
そんな人に迷惑をかけることはできません。
なので自己所有のマンションがあれば大概の場合保証人に私がなることが出来ます。
 
 
それから、自己所有のうちであればどんなに貧乏になってもとりあえず住むところがあれば何とかなるだろうという思いがありました。
 
賃貸ということは家賃が払えなくなったら追い出されますよね。
 
でも大変だったのはそれからです。
老朽マンションには様々な問題があったのです。
 
1.耐震基準をみたしていない建物だとわかった。
 
これを知った時に私は真っ青になりました。
夫にいったら、そんなもん地震になってみなきゃわからん、まだ倒れてもいないのに不安になる方がおかしいと一括。
 
地震の時に家にいるかどうかもわからないだろう。
とも言われました。
 
しかし耐震基準がない、そのことで私はうなされるようになりました。
 
さっさと賃貸を探して移り住むべきかもしれません。
 
2.住人の中に7年共益費を踏み倒している人がいるためマンションの管理費用をほかの住人が負担しているという状態
 
3.階下が駐車場になっているビルですが、天井に水漏れがあります、住人が修理を拒否しているためずんずんと水漏れがひろまり駐車場の天井が落ちそうです。
 
4.マンションのあちこちが壊れかけています。
先日はサッシのカギがごとっと落ちました。
 
5.共有の老化がひび割れています
 
6.冬にベランダに面したサッシに大きなひび割れができました
 
7.すぐ上の階のトイレの調子がわるく一晩中ぎゅうーぎゅうーというトイレの水を流そうとするスッポンを使っている住人の音がひびきます
 
築40年以上のマンションはよくよくマンションの状態を観察、住人の観察、住宅が共益費用をちゃんとプールしているかどうかなどチェックポイントをマンション購入専門の本などを購入してから確かめてそれでもよさそうなマンションだったら
購入してください。
 
8・水道管の老朽化で赤錆の水がでます。
建て方の問題で水道管の交換はできないそうです。
年に1っ回は水道管の掃除をしていますが、赤さびがひどすぎで追いつきません。
 
結論お金がないのなら賃貸が一番いいと思ったということです。
今後この住宅を売り払うのか、賃貸に出すのか早めに結論を出さなければいけないとおもっています。
 
■記事提供元サイト:親ばかイケメン3兄弟の節約家計簿
 

応援、ありがとう♪

にほんブログ村 ライフスタイルブログ シンプルライフへ

アーカイブ