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「あなたのお疲れ度」をレベル診断


真夏のような暑さになってしまい、
疲れを感じていませんか?
 
あなたの疲れのタイプとレベルを知っていれば
正しく対処できます。
 
今回は、疲れの「タイプ」と解決法をご紹介します。
 


 
ひとには、おもに次の2つのタイプがあり、
 
それぞれに、疲れに至るしくみが違うと
考えられています。
 
 
「頑張り屋で、元気はつらつ。やる気満々」な人と
 
「のんびり、ゆったりリラックス」な人。
 
 
「頑張り屋さん」は「交感神経」が優位になりやすく
「忙しすぎて、いつも疲れている」タイプです。
 
ビジネスマンや、お子さんの面倒や
介護などを頑張る主婦がほとんどこのタイプ。
 
交感神経が常に緊張状態で、疲れの感覚としては
 
イライラする。怒りやすい。血圧が高い。夜眠れない。
 
血糖値が高い、肩こり、便秘がひどい
 
などの症状があります。
 
原因はおもに、
 
1、働き過ぎ2、過度のストレス3、薬の常用
 
です。
 
 

<お疲れレベルごとの解決方法>

 
レベル1:血中の酸素不足
 
血中の酸素不足になっている状態です。
 
呼吸が浅くなっていませんか?
 
このレベルの軽い疲れの段階で気づいたなら、
 
5分ほどゆっくり深呼吸してみるだけでも
 
ずいぶん疲れがとれます。
 
 
レベル2:血行不良
 
休息をとらずに活動をつづけていて、血管が収縮して
 
血流が悪くなっている状態です。
 
結構を良くする体操をしましょう。
 
オフィスなら移動に階段をつかうのが良いですね。
 
 
レベル3:病気の直前
 
もしすでに「全身クタクタ」状態なら、
 
直接外からからだを温めてみてください。
 
お腹や太もも、お尻、二の腕など「筋肉があつまる
 
場所」を重点的に暖めます。
 
カイロや入浴などが良いでしょう。
 
「体を温めて、軽い運動をし、睡眠をしっかりとる」
ことで回復しやすくなります。

 
一方、
 
 
「のんびりさん」は「副交感神経」が優位の時に
 
疲れを感じやすい「体を動かすと、すぐ疲れる」
 
タイプです。
 
 
リラックスしすぎて体の機能が低下し、
 
ちょっと動くと疲れるのが特徴です。
 
 
全体の3割ほどがこのタイプで、
 
特に女性に多いのだそうです。
 
 
疲れの感覚としては、
 
 
やる気が起こらない、だるい、
 
小さなことで落ち込みやすい、
 
朝起きるのが億劫、筋力がなくて
 
肩や腰が痛い。体温が低い。
 
などです。
 
 
原因はただひとつ、「たるんだ生活」です。
 
このタイプは「栄養をとりゆっくり休む」方法では、
 
逆に疲れを悪化させることがあります。
 

<お疲れレベルごとの解決方法>

レベル1:脈拍、血圧・血糖値が低くなる。
 
体の機能が低下し、「動きたくない」状態。
 
交感神経を刺激するためにも、早起きして日光を
 
浴びてみましょう。
 
 
レベル2:けだるい、すぐ疲れる
 
血流が悪くなり、体温が下がっている状態です。
 
日中に活動をし、夜中まで起きないこと。
 
その日のうちに寝るなど、生活のリズムを整えなければ
 
回復はしません。
 
 
レベル3:長時間立てない・肥満
 
もう体を支えるのがつらい状態。かなり筋力が
 
低下しています。
 
この段階では、回復には2~3カ月くらいかけて
 
メリハリのある生活をし、体力をつける必要があります。
 
 
こうしてみると、早い段階で自分と向き合って、
 
解決できることがあるにもかかわらず、
 
目を背けて疲れを放っておいて、悪化させていることが
 
多いのではないかと思います。
 
 
私は失業中に引きこもっていたら「のんびりタイプ」
 
になりましたね。
 
「暇なのになんで疲れているんだろう?」
 
と思っていましたが、納得しました。
 
 
「交感神経」と「副交感神経」はどちらかが優位に働き過ぎて
 
バランスを崩すと体調不良になり、ひどくなると自律神経失調症
 
など深刻な病気にもつながります。
 
 
なにごとも極端なのが良くないみたいですね。
 
「ほどほどに頑張る、ほどほどに休む」が大切です。
 
■記事提供元サイト:50歳からは腸!健康「糖質制限ダイエット」
 

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