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初夏の絶品メニュー 直火焼きした「ピーマン」と「ピータン」の和え物


初夏の代表的な野菜の一つといえば、ピーマン。
 
ピーマンはトマトの4倍ものビタミンCを含む疲労防止になる緑黄色野菜です。
 
この時期はさらに栄養素も高まり、価格も手頃となるので、是非積極的に料理に取り入れていきたいですね。
 
ピーマンの食べ方と言えば、どんな調理方法を思い浮かべますか?
他の野菜やお肉と炒めたり、肉を詰めたりする場合が多いですよね。
 
ピーマンは油との相性がとても良い野菜なので、油で調理するととても美味しくいただけます。
 
一方で、油で炒めないでグリルや網で直接あぶって焼くと、旨みが油に流れ出ないため、ピーマンの甘みと旨みがストレートに味わえます。
 
しかも、調理時間が短いので、ビタミンCの損失が少なく抑えられるという利点もあります。
 


中国四川料理の巨匠であり、たくさんの中国料理本を刊行されている、久田大吉さんの「久田大吉の中国料理馳走録」の中で、その料理方法が紹介されていました。
 
その料理はピーマンとピータンの和え物
 
一旦、なんてことのない料理のように思えますが、これが、ほんとうに、おどろきの美味しさなのです。
 
作り方はとても簡単です。
 
まずピーマンのヘタを取って、縦に六つ切りにします。
 
そのピーマンの表面をグリルやコンロ(直火)であぶります。
 
ところどころに焦げがつくくらいが美味しいです。焦げが味に深みを与えるのだとか。
 
それを、六つ切り程度に切ったピーマンとあわせて、にんにくのみじん切り、ごま油、しょうゆ、砂糖等で作った特性たれをかけて出来上がり。
 
調理時間はたったの10分。ちょっとおしゃれで、いつもと違った一品です。
ビールのおつまみにも最適ですよ。
 
ピータンと言えば、ピータン豆腐や白髪ねぎと一緒に頂くのが一般的な食べ方ですが、
 
ピーマンとの相性も、また抜群で、新しい感激があります。
ほんとうに、想像以上に美味しいので、是非この夏試してみてくださいね。
 
*詳細なレシピは是非、本書でご確認ください。
 
■記事提供元サイト:早川愛のヒューマンコミニケーションブログ

 

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