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「プレバイオティクス」は、生きた菌でなくても腸に効く?


腸内環境を整えるといわれている乳酸菌やビフィズス菌を
積極的に摂取している方は多いと思います。

美容やダイエットのための食品で人気トップは「ヨーグルト」だそうです。

生きたまま腸まで届く乳酸菌として、「プロバイオティクス」という
言葉もすでに知られていますよね。

ところがこの乳酸菌、生きた菌でなくても体に良いのだそうです。

それが「プレバイオティクス」という考え方です。

ちょっと聞き慣れないことばなので、調べてみました。

◆善玉菌のエサになる「プレバイオティクス食品」

ヨーグルトは手軽に食べられて、便秘解消やダイエット効果が
期待できる美容食ですが、

専門家の中には「乳酸菌やビフィズス菌は
生きたまま腸まで届かない」と言う人もいて、ほんとうに便秘解消や
美肌づくりに効果があるの? と疑問に思っていました。

ヤクルト中央研究所によると、「プレバイオティクス」とは、
以下の条件を満たした食品成分のことをいいます。

-1 消化管上部で分解・吸収されない。

2 大腸の有益な細菌(プロバイオティクス)の栄養源となり、

善玉菌の増殖を促進する。

3 大腸の腸内フローラ構成を健康的なバランスに改善し維持する。

4 人の健康の増進維持に役立つ。

「プロバイオティクス」が人体に良い影響を与える微生物または、
それらを含む製品、食品のことを指すのに対し、

「プレバイオティクス」は「プロバイオティクス(善玉菌)」の働きを助ける物質のことをいいます。
現在はオリゴ糖や食物繊維の一部がこの「プレバイオティクス」と認められています。

2 のとおり、「プレバイオティクス」とは、すでに腸内にある
「プロバイオティクス(善玉菌)」のエサとなって、せっせと腸内細菌を増やしてくれるのです。
オリゴ糖は、たった一週間摂取するだけで腸内細菌の数が
18%から40%に増えたという研究結果もあります。

ところがその後摂取をやめてしまうと、またもとに戻ってしまったのです。

乳酸菌やビフィズス菌は、一時的に大量にとれば良いのではなく、
毎日継続して食べることが大切なんですね。

◆プレバイオティクス食品は身近にいっぱい

ただ、ヨーグルトを毎日食べ続けるのは大変かもしれません。

そこで、ほかにどんなプレバイオティクス食品があるか、
ピックアップしてみました。

・納豆
・しょうゆ
・みそ
・漬けもの
・キムチ
・お酢
・酒粕
・塩麹
・塩辛

毎日の食事に1品、忘れずに付け加えたいですね。

ローカロリー、ローカーボな食品ばかりです。

乳酸菌やビフィズス菌は年齢によってだんだん減少していきます。

意識して発酵食品を食べ、腸スッキリをめざしましょう!

■記事提供元サイト:50歳からは腸!健康「糖質制限ダイエット」

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