「Blogパラダイス」、通称「ブロパラ」は、ブロガーを応援する投稿サイトです。

menu

Blogパラダイス

スピリチュアルな観点から見た乱視の心理


私は、小学生の頃から視力が悪く、眼鏡をかけていました。
近視だけでなく、乱視ももっていて、裸眼では、ぼやけてほとんど見えません。
 
乱視についてもスピリチュアルな見解があります。
スピリチュアルな見解では、体の不調が発生した頃に起きたことについて、心が感じたことが、体に反映されているようです。
 
今日は、スピリチュアルな観点から見た乱視についてお話しします。
 

 

乱視とは、目のレンズの働きをする部分がゆがんでいるため、焦点が合わない状態のことです。
 
スピリテュアルな観点からみると、乱視の人は、内面生活と社会生活との間にずれがある人がなりやすいようです。
つまり、物事を客観的に見て自分の中で消化できない人がなりやすいです。
そして、乱視の人は、とっても傷つきやすい人です。
 
乱視になった頃に、繊細で傷つきやすい心をもったあなたは、物事を正面からみると自分が押しつぶされそうになるようなことがあったのではないでしょうか?
物事をそのまま受け入れると、心の平静が保てなくなるようなことがあったのではないでしょうか?
あなたは、もう他人からは影響されたくない、自分の見方で人生を見るのだ、と心の底で強く決意することがあったのではないでしょうか?
乱視の人は、物事をぼやかして見ることで、心の平静を保ち、自分を守っていたのです。
 
 
乱視というのは、多少の乱視なら誰にでもあるものだそうです。
これはスピリチュアルではなく、現実の眼科医から聞いた話です。
 
目を酷使して目がかすむ人、目を細めるくせのある人、近視の初期の人は乱視になりやすいそうです。
目を酷使する人は、それだけで乱視になる可能性があるのです。
 
今の世の中は、パソコンや携帯電話の画面を注視している人が多いですよね。
スピリチュアルな観点から考えると、携帯電話の画面へ意識を向けて、もっと重要なものから目をそらそうとしていると考えられます。
 
本来見なければならないものから目をそらして、目を疲れさせ、ぼやかして見ることで平静を保てる何か。
あなたは何と向き合うのが怖く感じているのでしょうか?
 
少し自分の心の奥底の気持ちを感じて取ってみて下さい。
他人の視点で、その奥底の気持ちを客観的に感じてみてください。
 
もし、他人との比較する何かに対しての怖れを感じたのなら、他の人とあなたが異なる考え方をするのをありのままに受け入れましょう。
他の人の考えも、あなたの考えも、どちらもその人のものです。
お互いの考えは、どちらも侵すことはできません。
他の人の考え方があり、あなたの考え方があるのです。
 
もし、自分を価値のない人間であると感じたのなら、その考えはやめましょう。
この世に価値のない人間なんて1人もいません。
価値がないとあなたが勝手に思い込んでいるだけです。
価値がないと感じるような出来事があっただけで、あなたはとても美しい輝きをもっています。
 
 
私たちは肉体を持っているので、実際の肉体的なアプローチとして、ビタミン各種と亜鉛をとることをおすすめします。
ビタミン各種が不足していると視力が低下しやすいです。
亜鉛は、目のピントを合わせる機能を助けます。
 
栄養の偏りをなくし、目を酷使しないように適度に目を休めましょう。
 
■記事提供元サイト:ナチュラルにピュアに輝きたい>
 

応援、ありがとう♪

にほんブログ村 ライフスタイルブログ シンプルライフへ

アーカイブ