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あなたも知らないうちにやっている?老化を促進する3つの習慣


しわやしみ、たるみなどの老化現象は、避けられないものではありますが、できるだけ少なくしたいもの。
 
もし知らないうちに老化を促進する習慣が身についてしまっていたとしたら、どう思われますか?
 
いつもの習慣を少し変えるだけで、老化のスピードを緩やかにすることもできます。
 
次の3つの項目をチェックしてみませんか?

1.頬づえをつくクセがある

無意識のうちに頬づえをついていませんか?
頬づえをつくと、顔の片側に重心がかかるので、顔がたるんだり、法令線ができやすくなります。
 
姿勢もアンバランスになるので、体の歪みにもつながります。
 
頬づえが、腰痛や肩こりの原因になることもあるそうですよ。

2.UV製品を出かける直前につけている

春は、紫外線量が増えてくる時期です。そろそろUV製品の出番となりますね。
 
実は、UV製品は、つけてから肌になじむまで30分程かかります。
 
そのため、出かける直前につけると、効果が発揮できないうちに紫外線下に肌をさらすことに。
 
出かける30分前には、つけたいものです。
 
 
また、SPFやPAの数値は、かなりしっかりとつけた状態で計測しています。
 
大半の人は、規定量の3分の1しかつけていないとも言われています。
 
つまり、薄く塗っている人が多いわけですね。
 
「私、もしかして薄めに塗ってる?」と思われた方は、いつもよりもちょっと多めにを意識するといいです。

3.クレンジングに1分以上かけている

メイク落としに、時間をかけすぎると2つの悪影響があります。
 
1つは、肌に刺激がかかり、細胞にメラニン色素が作られて、しみの原因になる可能性があること。
 
もう1つは、肌バリアが壊れて、乾燥や肌荒れが起こることです。
 
 
肌の角質層の上の皮脂膜が、天然の保湿成分を作り、肌を弱酸性に保っています。
 
保湿成分には、善玉菌が存在し、老化を促進する活性酸素を分解してくれます。
 
こすりすぎると、この貴重な保湿成分まで洗い流してしまい、皮脂膜ができずに肌バリアが壊れてしまいます。
 
 
クレンジングは、1分以内を目安にするのがいいでしょう。
 
メイクを落とす時には、強くこすらないのが基本ですが、どうしても指に力が入ってしまうようなら、薬指と小指を使うと肌への負担を減らすことができます。
 
 
美魔女とまではいかなくても、同級生より若く見られたいというのが多くの女性の本音ではないでしょうか?
 
毎日の積み重ねが、年を重ねるにつれて、大きな違いとなって現れます。
 
普段のちょっとした習慣を見直すことで、キレイをキープしたいですね。
 
■記事提供元サイト:キレイライフ、発見
 

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