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人生を変える催眠術の使い方


こんにちは。サワヒロです。

 

今回は「催眠術で人は変われるか」というテーマでお送りいたします。
 
催眠術。怪しげな響き。
人をカエルみたいにしちゃったり、味覚を変えてハバネロが辛くなくなったり、自分の名前が思い出せなくなっちゃったり…。
 
そういやこういうテレビ番組ってずいぶん減りましたね。
いまはイケメンメンタリストのほうが人気ですね(これももうすでに、ちょっと古いのかな?)
 
あなたは催眠術というと、どんな印象を持ちますか?
もしかすると「うさんくさい」とか「怪しい」 といった印象の方が強いかもしれませんね。
 
でも実は、あなたも催眠状態になったことが あるんです。
びっくりでしょ。
 
『催眠状態』というのは、『トランス状態』と言い換えることもできるのですが、このトランス状態ってのは、とっても身近な現象です。
 
例えば映画を見ている時とかプラモを作っている時とか、周りから声をかけられても気付かないくらい、 何かに夢中になっていたという経験、ありませんか?
 
いまはプラモを作るなんて経験、あまりないかもしれませんが。
ガンプラが懐かしい。
 
実はこうした、声をかけられても気づかないくらい何かに夢中になっている状態も、トランス状態の一種です。
 
ですので、催眠状態というのは、 日常生活の中で一度くらいは誰でも経験しているものなんですね。ぜんぜん怪しくない。
 
怪しく思うのは、テレビ番組のエンターテイメント性ゆえですね。
 
ところで、催眠ってのはテレビでやるみたいに人からかけられるものばかりではなく、自分自身にかける催眠もあります。いわゆる「自己暗示」です。
 
自分はこういう人間だ、自分は○○が苦手だ、自分は○○ができない…
日常生活の中で、こういうことを心のなかでつぶやくこと、よくありません? わたしはあります。
 
こうしたつぶやきを続けていると、もともとそうではなかったのにその通りになってしまうことがあります。
 
これは自己暗示の力ですね。
 
ここで一つ、とある調査結果をご紹介します。
 

『人は暗示で色を見る、脳スキャンで確認』

 
催眠状態になると、実際にはないものが見えるそうです。脳の働きを見ると、実際に何かが見えるように、脳が反応しているそうです。
 
この調査結果を参考にしながら、自己暗示を振り返って考えてみます。
 
例えば「自分は人付き合いが苦手だ。人と話すのが怖い。」なんてことをいって、知らず知らずのうちに「人間関係が苦手」であるよう『自己暗示』をかけてしまっていると、どんなことが起きるでしょう。
 
催眠状態になると、実際にはないものが見えることがある、つまりはふつーのなんでもない相手の表情を、「怖い」ものとして 知覚してしまう…そんなこともおきてしまうのではないでしょうか。
 
つまり、思い込みが行きすぎて『自己暗示』が強くなってしまうと、現実を歪めて捉えてしまう…そんなことまで起きてしまうわけです。
 
こわいですね、おそろしいですね。
 
ではこのメカニズムを逆手に取ってみたらどうでしょう。
 
つまり自分に対して、良い『自己暗示』を するのです。
 
そうすることで、ニュートラルな日々の生活、環境からよりよいものを読み取って、ポジティブな経験を増やせると思いませんか?
 
ポジティブな経験が増えれば、それは自分への自信にもつながるでしょうし、毎日の生活から得られる満足度、充実感も変わりますよね。
 
満足度や充実感が増えれば、それがさらに良い自己暗示へと繋がって…すばらしい好循環♪
 
自分自身にいい催眠をかけて、毎日を楽しく過ごしましょうね。
 
■記事提供サイト:ストレスとやる気の心理学
 

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