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リズミカルな運動と、食べ物でセロトニンを増やす方法


セロトニンは脳内で活性化されると、朝の目覚めや痛みの調節がうまくできるようになると聞きます。増やすことで姿勢を良くし、気分が良くなるそうです。

どうすれば、セロトニンを増やすことができるのでしょうか。それは日本人が好んで食べてきた昔の食事だったのです。

日本人の昔食は、小麦胚芽や味噌や醤油になります。大豆製品に多く含まれているので納豆も毎日、頂くといいですね。

一時期、テレビで放送されてから話題に上がったセロトニン。サプリを求める人が沢山いたみたいですね。

手っ取り早く脳内でセロトニンを活性化したいのは誰でも同じですよね。でも、サプリを飲んでそれが実現されるのかと言うのは、定かではありません。

日頃から行うと効果があると言われているのは、リズミカルな運動と毎日の食事です。食事の中でセロトニンが摂れるように食べたら良いわけですね。深海魚のマグロや鰹、普段、食べなれている食品なので摂りやすいと思います。

運動は呼吸法から始まります。セロトニンを増やす呼吸法は、普段の呼吸とは使う筋肉が違います。普通の呼吸は吸うと横隔膜が使われてます。セロトニンの呼吸法は腹筋が使われているんですね。

腹筋とは、分かりやすく言うと、トイレで力むと腹筋を使って力んでいるのでお腹に力が入って腹筋となる訳です。
長めに息を吐く、これがセロトニンの活性化に役立つという事です。

日頃から腹筋を使うと体にとても良いと聞いてました。今思うとなるほど、と思いますね。これがリズミカルな運動になります。

セロトニンの増やし方、方法として参考にされて下さい。直ぐに実行できるものばかりなので、欠乏脳だと思ったら呼吸法をお試し下さいね。

■記事提供元サイト:60代からの「おいしい暮らし方」

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