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節約したい貧乏人の悩み。賞味期限はどこまで大丈夫?


庶民にとって、食べ物で一番悩むこと。それは賞味期限ではないでしょうか。
スーパーなどでは賞味期限が近づくと、商品が安く買えるメリットもあります。
今回は、節約する人間にとって切実な問題である、賞味期限について考えてみたいと思います。
生ものから加工品まで、どこまでであれば安心して食べることが出来るのか。
私自身の体験も交えて、この問題に迫ってみたいと思います。

・賞味期限内に食べたほうが良いもの

卵は生の状態で放っておくとサルモネラ菌が発生します。
サルモネラ菌は食中毒の主な原因となる危険な菌なので、早めに食べることをおすすめします。
万が一賞味期限を過ぎてしまったら、卵かけご飯など生で食べるのは危険です。
ゆでたまごか卵焼きなど、必ず火を通して食べるようにしましょう。

海産物

お刺身や貝などの海産物は、冷蔵庫に入れていてもすぐに傷んでしまいます。
魚をまとめ買いをする場合は、買ってすぐに冷凍保存しておきましょう。
貝はノロウィルスの温床となるので、賞味期限内でも生で食べないほうが良いでしょう。
海産物は傷むと変な臭いがするので、危険かどうかは割と簡単に判断できます。

・2~3日なら大丈夫なもの

意外にも、お肉は2~3日程度であれば問題なく食べられます。
中には一週間経ったものを食べたという人もいるようですが、これはお腹を下す危険性があります。
魚と同じく、買い置きする場合はすぐに冷凍庫へ入れてしまいましょう。

乳製品

牛乳やヨーグルトなどの乳製品も、冷蔵庫保存で2~3日程度過ぎたものなら影響はありません。
私は賞味期限が一週間以上過ぎたヨーグルトを食べたことがありますが、幸いにもお腹を壊すことはありませんでした。
万が一冷蔵庫に入れ忘れたものがあった場合は、賞味期限内でもすぐに処分することをオススメします。

菓子パン

菓子パンは、常温で保存していても2~3日程度なら食べられます。
加工品は元々余裕を持って賞味期限が設定されているので、あまり神経質になる必要はないようです。
部屋に置く場合は日陰で保存することがポイント。心配な場合は冷蔵庫で保存しましょう。

・1周間過ぎても大丈夫なもの

納豆

元々発酵食品のせいか、納豆は賞味期限が過ぎていても問題なく食べられます。
たまに安売り品を買いすぎて冷蔵庫が納豆で一杯になることがあり、賞味期限が過ぎてしまうものが良く出てきます。
2~3週間過ぎたものを食べることがたまにありますが、今までお腹を壊したことは一度もありません。
同じ大豆製品でも、豆腐はすぐに傷むのですぐに食べましょう。

ソーセージなどの加工品

市販のソーセージやハムは、防腐剤が入っているので簡単には腐らないようです。
2~3日程度であれば味も変わらず、健康に影響が出ることもありません。
健康志向で防腐剤を避けている方は、賞味期限内に食べるようにしてください。

スナック菓子

アルミの袋で密閉されているものは、開けない限りいくらでも持ちます。
ポテトチップスやおせんべいなどは、開封後も1週間程度であれば問題なく食べられます。
湿気っているのが気になる方は、火で軽くあぶったりレンジでチンするのがおすすめです。

・節約と安全の間で

最後に、それぞれの賞味期限について簡単にまとめます。

・期限内に食べるもの…卵、海産物
・2~3日過ぎても大丈夫なもの…肉、乳製品、菓子パン
・1週間過ぎても大丈夫なもの…納豆、加工品、スナック菓子

賞味期限は「食品をおいしく食べられる期限」なので、過ぎたらすぐにダメになるものでもありません。
節約と安全のバランスを考え、今後も賞味期限とは上手く付き合っていきたいと思います。

■記事提供元サイト:弥生とシンプルライフ

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